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2025/11/20 に編集しました

... もっと見る私も以前、統合失調症の友人とのやり取りが増えて「返信しないと怒らせるかも」「放っておくのは冷たい?」と不安になり、結果的に毎日気を張って疲れてしまったことがあります。大事なのは“相手を否定しない”ことと、“自分の生活を守る境界線”を先に決めることでした。 まずおすすめは、連絡頻度のルールを自分の中で具体化することです。例えば「返信は1日1回まで」「夜はスマホを見ない」「電話は出られるときだけ」など。決めておくと、罪悪感ではなく“ルールに沿って行動しているだけ”になり、気持ちが楽になります。 伝え方は、相手の症状や性格を責めずに“自分の都合”として言うのがコツでした。私が使ってラクになった言い方はこんな感じです。 ・「今は仕事(家のこと)で手が離せないから、落ち着いたら返信するね」 ・「夜は休む時間にしてるから、明日まとめて返すね」 ・「電話は苦手で、基本メッセージでお願いできる?」 ポイントは、曖昧にしすぎないこと。いつ返せるか(例:明日のお昼、週末)を添えると、相手も待ちやすくなります。 それでも連投が止まらないときは、“段階的に距離を置く”のが現実的でした。通知を切る→既読をつけない→返信を短くする(スタンプだけ等)→連絡できる時間帯を固定する、の順で調整します。私は「返信できない日は返さない」を徹底したら、徐々にペースが落ち着きました。 一方で、内容が危険(自傷をほのめかす、被害妄想が強くて暴走している等)に見えるときは、友人として抱え込まないのが大切です。家族や主治医につながる導線があるなら促し、緊急性が高そうなら地域の相談窓口や救急に相談する判断も必要だと感じました。 最後に、相手と会うときは“短時間・人目のある場所”が安心でした。私の場合、日差しのある明るい道を一緒に少し歩く、カフェで30分だけ話すなど、負担が少ない形にすると関係が続きやすかったです。無理して優しくするより、続けられる距離感を作るほうが結果的に相手のためにもなりました。

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