子どもに謝ったらダメな時があるって知ってる?

謝っちゃダメな時は…↓↓↓

こどもが1人で転んだりぶつけたりした時は

ママが謝る必要はないよ。

助けが間に合わないとつい「ごめんね」って気持ちになるけど

心の中だけにとどめておこう!

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2025/11/28 に編集しました

... もっと見る子どもが自分で転んだりぶつけたりしたとき、ママがすぐに謝るのは愛情のあらわれですが、実は子どもの成長には逆効果になることもあります。私も子育てを経験しながら、保育士として多くの子どもたちを見てきましたが、謝ることで子どもが「ママのせいなんだ」と誤解しやすく、自己判断や問題解決能力を育てる機会を逃してしまいます。 例えば、子どもが転んで擦りむいて泣いている場合は、「痛かったね」と事実を認めて共感しつつ、「次は気をつけようね」「立てる?抱っこする?」と次の行動を一緒に考える声かけが効果的です。こうした言葉かけは、子どもの心に寄り添いながらも、自分で考えて行動する力を育てる助けになります。 また、本当にママに非がある場合は謝ることが大切ですが、その際も謝罪だけで終わらせず、「次はこうするね」と改善策を伝えることで、子どもに誠実さや責任感の大切さを伝えられます。 私自身も最初は「ごめんね」と謝ることが自然だと思っていましたが、子どもたちの成長を見るうちに、上手な声かけの方法を身につけることが親子双方の笑顔につながると実感しています。ぜひ今日から参考にして、子どもの力を伸ばす声かけを試してみてください。