育児書でよく見る声かけ、実は効果ありません💦

イヤイヤ期の1.2歳でもすんなり帰れる声かけは…

@hinami_kosodate 👈ここから他の投稿もみてね👀

楽しいことで誘うのはとっても伝わりやすい!

でも、「楽しい事」が「家」だと、

遠過ぎてイメージできないし、

途中の遊具で気が変わっちゃう😭

もっと短くすぐ叶うことで誘ってみてね

他には…

①帰るってワードは使わない

「帰る」🟰「楽しい事が終わり」と思って

拒絶反応が出る子もいるよ!

「行こう」だと、意外とすんなり帰れる事も✨

「今度はあっちに行こう!」みたいに誘って、

お散歩しながら帰ってみてね

②行きとは違う道を通る

公園に出口が複数あったり、行き方がいくつかあるならそれを変えるだけでお散歩気分で帰れるよ

③最後一回を特別にする

最後の5分、ママも全力で一緒に遊んでみて!

満足感が高まって、納得しやすくなるよ

④バイバイのルーティンを作る

遊具に一つずつタッチする、歌を歌う、石を拾う…

これをやったらおしまい!って儀式を作ってみて。

子どもは「いつも同じ」が一番安心。

これをやったら帰るんだなって身体がおぼえていくよ。

みんなはどれならできそう??

どれも無理!!

な時はDMしてね。一緒に他のやり方、考えよう✨

** ┈┈┈┈┈┈**

このアカウントでは、

200人の子どもの長所を見つけた

保育士歴14年の保育士ママが

どんなことでも長所にかえる発信をしています✨

ママも子どもも笑顔になれるように

フォローしてね♡

@hinami_kosodate

** ┈┈┈┈┈┈**

#子どもの教育 #子育てママ #育児 #イヤイヤ期 #声かけ

4/24 に編集しました

... もっと見る1歳~2歳の子どもは、未来のことより目の前の「今」の楽しいことに夢中になっているため、『帰ろう』『お家でOOしよう』といった一般的な育児書の声かけが効かないことが多いです。私自身もイヤイヤ期の子どもとの外出時に帰るタイミングで苦労しましたが、「未来の楽しいことではなく、目の前の楽しいことに関連付けた声かけ」が効果的だと実感しています。 例えば、「帰ろう」ではなく「忍者になって電柱を渡ろう!」や「いないいないばあをしよう!」といった遊び感覚でつなげる言葉かけに変えると、子どもは遊びの延長として帰路に就きやすくなります。これは、遊具や風景を使ったルーティン化が子どもの安心感を生み出し、身体が「これをしたらおしまい」という切り替えを覚えるからです。 また、行きとは別の道を通ることで新鮮さを出し、お散歩気分で気持ちよく歩けます。実際に私も公園から帰る時に違う出口を使うだけで、子どもの機嫌がよくなりました。帰る直前に5分ほど全力で一緒に遊んで満足感を高める方法もおすすめです。これらの工夫を重ねると、イヤイヤ期の子どもでもスムーズな帰宅が可能となり、親子双方のストレスが軽減されました。 育児書でよく紹介されている声かけが必ずしもすべての子どもに効果的とは限らないことを知ることは大切です。子どもの性格やその時の気分に合わせて声かけや行動を工夫し、楽しく安心して日常を過ごせるようサポートしましょう。自分だけでうまくいかない場合は、保育士など専門家に相談したり、同じ悩みを持つママたちと情報交換するのも社会的な支えになります。 このように、短くて叶いやすい誘い方や、遊具にタッチするといったバイバイルーティンを作ることは、イヤイヤ期の子どもとの帰宅シーンを円滑にする効果的な方法です。ぜひ試してみてください。