焼き鳥🐔が美味いのだ!
焼き鳥三兄弟
塩から始めます!!
焼き鳥って、同じ「塩」でも串の種類で満足度が変わるんですよね。私もまずは塩から入る派で、香ばしい焼き色+塩のキレがある串を1本目に選ぶと、その日の“当たり”がわかりやすい気がします。黒い皿に塩焼き鳥が3本並ぶだけでテンション上がるの、分かる人多いはず。 ■焼き串の種類、ざっくりの見分け方 初めての店だとメニュー名だけで迷うので、私は「食感」で選ぶことが多いです。 ・もも:ジューシーで迷ったらこれ。塩でもタレでも万能 ・ねぎま:香りが欲しい時。ねぎの甘みが塩と相性◎ ・かわ:パリッと派か、しっとり派かで好みが分かれる ・砂肝:コリコリ食感。塩だと輪郭が立つ ・ぼんじり:脂の旨み強め。塩で食べると重くなりにくい ■「かしら」ってどの部位?(焼き鳥でよく見るけど…) 「かしら」は、一般的には豚の頭〜こめかみ周辺の肉を指すことが多いです(焼きとんで定番)。弾力があって旨みが濃く、塩でもタレでもおいしい部位。 一方で「カシラ=鶏の部位?」と混同しやすいので、焼き鳥屋さんで見かけたら私は店員さんに「豚ですか?鶏ですか?」って軽く確認します。店によって呼び方や扱いが違うこともあるので、聞いた方が早いです。 ■塩焼き鳥をもっとおいしく食べる小ワザ ・レモンや七味は“後半の味変”に回す:最初の1口は塩と焼きの香りをそのまま ・串は一気に抜かない:熱いところ、脂が乗ってるところを狙って食べると満足感が上がる ・塩が強めならキャベツや大根おろしを挟む:口の中がリセットされて次の串が進む ■家で「串打ち」するなら100均も使える 私がやってみて便利だったのは、100均の竹串とキッチンバサミ。肉は大きさを揃えると焼きムラが減ります。 ・串は焼く前に水に浸す:焦げにくくなる ・肉とねぎは同じ厚みに:火の通りが揃う ・塩は焼く直前に軽く:早く振りすぎると水分が出やすい ■お店の名前が気になる時(例:横手の「かしら」系) 地域によって“かしら推し”のお店があったりするので、行く前に「横手 かしらや」みたいに店名+部位で調べると、名物串が見つかりやすいです。私は初訪問なら「塩でおすすめありますか?」って聞いて、推し串を1本目に持ってくることが多いです。 塩焼き鳥はシンプルな分、串の種類選びが楽しいところ。次の1人飲み・昼飲みの時は、いつもの串+気になってた“かしら”を追加して、食感の違いを比べてみるのもおすすめです。

焼き具合も良く美味そうです、今直ぐにでも食べたくなリマした、此れから新橋の居酒屋に出掛け先ずよ、まずは焼き鳥で刺し身の舟盛りで行きます