ธุรกิจรายวันเวลาสั้นลง
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@hiro.shigotojutsu
「業務改善=難しい仕組み化」だと思っていたんですが、私が一番効いたのは“Excelを開く前後のムダ”を減らすことでした。特に在宅だと、データ探しや保存ミスで集中が切れて、気づくと手が止まりがち。そこで、作業導線を固定するだけで体感の時短が大きかったです。 まずはファイル操作の時短。エクスプローラーでファイルを移動・整理するとき、Ctrlを押しながらドラッグすると「コピー」、そのままドラッグだと基本は「移動」になります(場所によって挙動が変わるので、表示を見て確認)。さらにAltを押しながらドラッグすると「ショートカット」を作れます。私は毎月触る「サンプル管理簿.xlsx」みたいな定番ファイルを、デスクトップや案件フォルダにショートカット化して“探す時間ゼロ”にしました。 次に削除のルール。不要ファイルを消すとき、Deleteだとごみ箱に残って容量を圧迫しがち。Shift+Deleteなら完全削除で、ごみ箱にも残りません。私は「一時ファイル」「ダウンロードの検証用CSV」など、復元不要のものだけShift+Deleteに限定して使っています。逆に、迷うものは通常Deleteでごみ箱へ。ここをルール化すると事故が減ります。 Excel作業そのものの業務改善アイデアとしては、①テンプレを1つに寄せる②入力は表(テーブル)化して列追加に強くする③“手作業の繰り返し”をチェックする、の3つが鉄板でした。特に③は、同じ手順を毎日/毎週やっているなら、マクロやPower Queryを検討するサインです。 在宅で「サボりマクロ」を探す人もいるかもしれませんが、実際にラクになるのは“サボる”より“迷わない仕組み”。フォルダ構成を固定し、ショートカットで一発で開けるようにして、最後は不要物を即整理。この流れができると、定時退社に直結する時短になります。
























