2つのシートを同時編集する方法
🔻文字の解説はコチラ🔻
【シート同時編集モードにする方法】
① 「Alt → W → N」を順に押して分身画面を開く
② 分身じゃない元のファイルをクリックする
③ 「Windowsキー + ←」を押して、画面の左側に寄せる
④ 右側に表示する画面の一覧が出るので
さっき開いた分身画面を選択する
⑤ さらに同時スクロールしたい場合は、
「Alt → W → B」を順に押す
⑥ その状態で「Windowsキー + ← / →」を使って左右に配置する
修正前後のデータ比較などで同時に確認できるようになるので、目視チェックの時間を短縮できます👨🏻💻
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「2つのシートを同時に表示して、そのまま編集もしたい」って時、やってみるとめちゃくちゃ便利なんですが、先に“デメリット(注意点)”だけ押さえておくと失敗が減ります。 まず今回のやり方(Alt→W→Nで分身表示)は、同じブックを2つのウィンドウで開いている状態です。なので片方で入力した内容は、もう片方にも即反映されます。ここが最大のメリットで、修正前後の差分確認や、数式・データの突合(見比べたいとき)に強いです。 一方でデメリットもあります。例えば「元データは残して、別案として編集したい」という用途には向きません。同じファイルなので、どちらで編集しても同じ場所が更新されます。別バージョンを作りたい時は、編集前に[名前を付けて保存]やコピーを作ってから開くのが安全です。 次に、よく混同されるのが「excel 共有 同時編集」との違い。共有(共同編集)は、OneDrive/SharePoint上のファイルを複数人で同時に触る機能で、表示の目的というより“複数人での作業”向けです。共同編集だと、相手の変更が反映されるタイミングや競合、権限、オンライン保存の前提が出てきます。対して分身表示は、自分のPC内で“同じブックを見やすく並べる”ための機能なので、比較チェック用途ならこちらが手軽でした。 あと地味な落とし穴が「同時スクロール(Alt→W→B)」です。便利なんですが、オンのままだと別シートを確認したい時にも一緒に動いてしまい、逆に見づらいことがあります。比較が終わったら、Alt→W→Bでもう一度押して解除するのがおすすめです。 最後に、左右に並べるときはWindowsキー+←/→がかなり時短になります。2画面を横に並べて、左で修正前、右で修正後(または集計表と明細)みたいに置くと、目視チェックの時間が本当に減りました。



【マウスだけでシート同時編集モードにする方法】 ① まず2画面で表示 [表示]タブ → [新しいウィンドウを開く] それぞれで比較したいシートを表示 ② 画面を並べる [表示]タブ → [整列](左右 or 上下) ③ スクロール同期ON [表示]タブ → [同時にスクロール]をON 修正前後のデータ比較などで同時に確認できるようになるので、目視チェックの時間を短縮できます👨🏻💻