この娘は声が出ません🥲

この娘は声を出す事が出来ませんが、人慣れは少し、してます。知らない人は警戒しますが、覚えている人には、お尻トントンさせてくれます。私は覚えてもらえるのに2カ月掛かりました。最初は近づいたり、顔見たら逃げられてましたが、今では顔見たらこうやってきてくれます。しかし、私は、この子たちにご飯を一度しかあげたことがありません。それは、私と一緒にいても、ご飯をくれる方見かけると、喜んでそちらに行くからです。ご飯をあげてる方も、嬉しそうにあげてるから、私は、声を掛けたり、お尻トントンするだけです。ご飯をあげる方も、多分7,8人いるかな?お仕事帰りにあげる方、土日のみの方、色々。ご飯をくれる方が来ると、10m位離れてても、喜んで走って行きます。賢いし、言い方悪いけど、あざといなぁ(笑) 流石に私が10m先いても、来てはくれません(笑) 

4/26 に編集しました

... もっと見るこの猫は声を発することができませんが、性格や行動からはとても賢く、人間とのコミュニケーションを望んでいる様子が伝わってきます。私も同様に、声を出せない猫と接する経験から学んだことがあります。最初は警戒心が強く、近寄るとすぐに逃げてしまいますが、根気強く見守り続けることで少しずつ心を開いてくれるようになります。 私の場合、猫との信頼関係を築くには、「無理に触らず、猫が自分から近づいてくるのを待つ」ことが大切だと感じました。お尻トントンなどのスキンシップは、猫が気を許した証拠であり、安心感を与える効果もあります。この子も、飼い主以外にご飯をもらう人が複数いて、その人たちを一目見ただけで喜んで走って行く様子から、彼らとのポジティブな関係を築いていることがわかります。これは単なる依存ではなく、猫が自分のニーズを理解してうまく表現している賢さの表れです。 また、ご飯をあげる人が多いと、それだけ猫は色々な人に慣れ、多様な関係性を持つことができるのも興味深い点です。休日だけ来る人や仕事帰りに来る人など、違ったペースで接する関係性が猫にとっても刺激になっているのではないでしょうか。 声が出ないことはコミュニケーションのハンディキャップのように見えますが、猫は体の動きや表情、行動を通じて気持ちを伝えようとしています。猫と共に暮らす中で大切なのは、言葉以外のサインを見逃さず、猫のペースを尊重して付き合うことだと痛感しました。声がなくても深い絆は築けますし、それがまた猫と過ごす喜びを一層深めてくれるのだと思います。

6件のコメント

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よしえ

幸せになってもらいたいですね😊🥰

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こはる7

大人しそうでとても可愛いですね😺何方か飼って頂ける方が居られるといいですけどね…

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