\ワンパンでお店の味/鮭とほうれん草のクリームパスタ
詳細はこちらから👇🏻
親子でごはんを分けたくないママ集合🙋🏻♀️
大人もリピする子どもごはんを発信しているヒロです🍳
今回は、休みの日に作ってほしい🙌🏻
鮭とほうれん草のクリームパスタだよ🍽️
レシピはこちら↓↓↓
【材料🍚】
・パスタ...2束(1束100g/1.6mmパスタ3分早茹で)
・鮭...2切れ
・冷凍ほうれん草...100g
・オリーブオイル...分量外
(A)
・水...200ml
・牛乳...400ml
・白だし...大さじ1
お好み
・塩胡椒
・粉チーズ
【手順🥣】
①分量外のオリーブオイルを入れたフライパンで鮭を両面焼く
② 材料(A)を入れる沸騰手前まで行ったらパスタを入れて茹でていく
(沸騰しすぎると牛乳が分量してしまうので注意🚨)
③パスタが柔らかくなってきたら、冷凍ほうれん草を入れてさらに火を通し、パスタが食べ頃になったら完成
◇水分がなくなってもパスタが硬い場合、+50mlずつ水を追加してね👌🏻
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
この「ほうれん草鮭クリームパスタ」、作ってみて一番よかったのは“ワンパンで完成するのに、これはもうお店の味”ってところでした。子どもがいると別メニューにしたくないけど、大人も満足したい…って日にちょうどいいです。 私が失敗しがちだったポイントは、牛乳を入れた後の火加減。強火でグツグツ沸騰させると分離しやすくて、口当たりがザラつくことがありました。コツは「沸騰手前の弱め中火」をキープすること。ふちがフツフツしてきたら火を少し落として、混ぜながらパスタを沈めると安心です。 鮭は焼いてから入れると旨みがしっかり出て、身が崩れすぎないのも良かったです。焼くときは皮目から焼いて、軽く焼き色がつくくらいでOK。骨が気になる場合は、焼いた後にキッチンバサミで大きめの骨を取ると食べやすくなりました(子ども用は特に)。 ほうれん草は冷凍を使うと時短でラク。入れるタイミングは「パスタが少し柔らかくなってきた頃」がベストで、最初から入れると色がくすみやすかったです。冷凍ほうれん草は水分が出るので、味が薄く感じたら最後に塩こしょうで微調整するとまとまります。 水分量の調整も大事で、途中で汁気が減ったのに麺がまだ硬いときは、レシピ通りに水を+50mlずつ足すのが安全でした。一気に足すと味がぼやけるので少しずつが◎。逆に水分が多めに残ったときは、最後に30秒〜1分だけ火を強めて混ぜると自然にとろみが出ます。 仕上げにおすすめなのは粉チーズ。子どもには控えめに、大人の皿だけ追い粉チーズ+黒こしょうにすると一気に“店っぽさ”が出ました。鮭の塩気があるので、味付けは最後に整えるくらいで十分です。
