\暑い日にはこれ/夏野菜の焼き浸し
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親子でごはんを分けたくないママ集合🙋🏻♀️
大人もリピする子どもごはんを発信しているヒロです🍳
今回は、余った野菜でアレンジ無限大!
夏野菜の焼き浸しだよ🍽️
レシピはこちら↓↓↓
【材料🍚】
・なす...1本
・かぼちゃ...1/8個
・オクラ...4本
・ミニトマト...6個
・鶏むね肉...200gもしくは1枚
・塩胡椒...適量
・米油...適量
(A)
・水...300ml
・みりん...大さじ1
・醤油...大さじ2
・めんつゆ...大さじ1 (3倍濃縮)
・砂糖...小さじ1
・生姜...小さじ1/2程度
【手順🥣】
① 茄子はヘタを取り半分に切ったら、切り込みを入れる。
かぼちゃは5mmほどの厚さに切る。
オクラとトマトは切り込みを入れる。
②鶏むね肉を一口大に切って塩胡椒を振り、米油を入れて焼く。
③切り終わった①の野菜たちを両面揚げ焼きしていく。都度米油を追加する。
④全て焼き終わったら、フライパンの余分の油を拭き取り、材料(A)を入れて煮詰めていく
⑤深いお皿(タッパー)に焼いた野菜、肉を入れて、煮詰めた④の粗熱を取ったら合わせる
⑥冷蔵庫で1時間以上冷やしたら完成
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同じ「夏野菜の焼き浸し」でも、鶏肉入りにすると“メインおかず感”が出て満足度が上がります。私が作るときに意識している、失敗しにくいコツをまとめます。 まず鶏肉は、鶏むね肉ならそぎ切りor一口大にして、焼く直前に塩こしょう。時間があれば、砂糖ひとつまみ+酒少々を揉み込むとパサつきにくいです。鶏ももで作る場合は、皮目から焼いて余分な脂を軽く拭き取ってからつけ汁にすると、焼き浸しが重くなりにくいですよ。 野菜は“切り込み”が味しみの鍵。なすは皮目に斜めの切り込みを入れると、つけ汁が入りやすくて見た目もきれい。オクラとミニトマトも軽く切り込みを入れておくと、冷やした後でも味がぼんやりしません。かぼちゃは厚すぎると火が通りにくいので5mm前後がちょうどよかったです。 焼き方は「揚げ焼き」寄りがラク。フライパンに米油をやや多めにして、野菜と鶏肉を両面こんがり焼くと香ばしさが出て、つけ汁に浸しても水っぽくなりにくいです。焼き終わったら一度フライパンの余分な油を拭き取ってから、つけ汁(めんつゆ+醤油+みりん+砂糖+生姜+水)を軽く煮詰めると味が締まります。 浸す容器は、深めの皿やタッパーが便利。熱々のまま合わせるより、つけ汁の粗熱を取ってから注ぐと野菜の色がくすみにくい印象でした。冷蔵庫で1時間でもおいしいけど、翌日は「日が経てば経つほど味しみしみ」でさらに食べやすいです。 食べ方アレンジもおすすめ。そうめんにのせて“夏野菜と鶏肉の冷やしぶっかけ”にしたり、残ったつけ汁で卵焼きを作ると無駄なし。なす・オクラ・鶏肉の煮浸し(焼き浸し)を定番の作り置きにすると、暑い日のごはん作りがかなり助かりました。
