\ほうれん草とベーコンの/クリームパスタ
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今回はほうれん草嫌いもきっと食べれる
レシピはこちら↓↓↓
材料
・ベーコン...2パック
・パスタ...2束(1束100g・1.6mm3分茹で)
・冷凍ほうれん草...100g
(A)
・牛乳...400ml
・水...200ml
・コンソメ...小さじ1/2
・ニンニクチューブ...お好み
・塩...1つまみ
・オリーブオイル(分量外)
手順🥣
①フライパンにオリー ブオイルを入れ、ベーコンをキッチンバサミで切ったら炒めていく
②材料(A)を入れて、沸々してきたらパスタを半分に折って入れて、表記通りの分数茹でていく
③パスタが柔らかくなってきたら冷凍ほうれん草も入れる
◇水分がなくなってもパスタが硬い場合、プラスで50mlずつ水を追加してね
◇沸騰しすぎると牛乳が分離してしまうので、沸騰させすぎないことがポイントだよ!
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
この「ほうれん草とベーコンのクリームパスタ」、子どもの食べムラがある日に助けられたメニューです。冷凍ほうれん草を使うと下処理不要で一気にハードルが下がるし、苦味も出にくくて食べやすいと感じました。忙しい日の“これなら食べてくれる率高め”の定番です。 うまく作るコツは、牛乳を沸騰させすぎないこと。グツグツ強火にすると分離しやすいので、沸いたら弱めの中火〜弱火で「ふつふつ」くらいをキープすると失敗しにくいです。もし煮詰まって水分が足りなくなったら、水を50mlずつ足すとパスタの芯が残りにくくなります。 味を決めるポイントはベーコンの旨み。最初にオリーブオイルでベーコンをしっかり炒めて香りを立てると、コンソメ少なめでも満足感が出ます。にんにくチューブを少し入れるとコクが増えて、ほうれん草の青っぽさもやわらぎました。 子ども用に作るときは、仕上げの塩は控えめにして、味が薄いと感じたら大人の皿で調整するのがおすすめ。大人分は取り分けてからブラックペッパーと粉チーズを足すと一気にお店っぽくなります。粉チーズはコクが増えて、牛乳だけでも「濃厚」寄りに感じやすいです。 さらに時短したい日は、パスタを半分に折って入れるやり方が便利。フライパンひとつで洗い物が少なく、包丁いらずで作れるので、平日の夕方でも回せました。もし冷凍ほうれん草が塊で入れにくい場合は、凍ったままでもOKなので、パスタがほぐれてきたタイミングで入れると混ざりやすいです。 同じ「クリームパスタ(ベーコン・ほうれん草)」でも、濃さを変えたいときは牛乳の一部を少しだけ減らして煮詰めるととろみが出やすいです。逆にサラッとさせたい日は水を少し足すと食べやすくなりました。ぜひ家のコンロの火力に合わせて調整してみてください。

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