\簡単なのにふっくら/えのきそぼろ丼
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今回は、えのきも入って栄養アップ!
ふっくらそぼろ!
卵もポロポロでおいしいから、ぜひ作ってみてね🍽️
レシピはこちら↓↓↓
材料🍚(大人2人分+子ども1人分)
えのき...1袋(200g)
豚ひき肉...200g
△酒...大さじ2
△みりん...大さじ2
△醤油...大さじ2
△砂糖...大さじ2
△水...600ml
△しょうがチューブ...お好み
・卵...3個
◎砂糖...大さじ1
◎みりん...大さじ1
◎塩...ひとつまみ
手順🥣
【えのきそぼろ】
①えのきを細かくする(今回はキッチンバサミ使用)
②鍋にえのき、豚ひき肉、材料△を入れる
火にかける前に、混ぜておくことがポイント!
③火を通しながら、混ぜるように煮ていく
④酒とみりんのアルコールが抜けるまでは水分が濁っているので、水分が透明になったら完成
【卵そぼろ】
◆卵はポロポロになるまで時間がかかるので、時間に余裕があるときに作ってみてね🙆🏻
①卵と材料◎を混ぜて、鍋に入れて焦げないように混ぜながら火を通していく
(油を使わず、より焦げやすいので注意⚠️)
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「そぼろ えのき」で探している人って、だいたい“かさ増しできて、パサつかないそぼろ”を求めている気がします。私も以前はフライパンで炒めて、気づいたらひき肉がカチカチ&卵がボソボソ…になりがちでした。 このレシピのいちばんの良さは、そぼろを「焼く」より「煮る」感覚で作れるところ。えのきを細かくして豚ひき肉と調味料、水分の中で加熱すると、肉がギュッと締まりにくく、ふっくら食感になりやすいです。ここでのポイントは“火にかける前にしっかり混ぜておくこと”。混ぜずに加熱すると、ひき肉がかたまりやすくて、後からほぐすのが大変でした。 えのきは200g(1袋)入れても主張が強すぎず、旨みととろみが出て食べやすい印象。子どもがきのこを避けがちなときは、キッチンバサミでかなり細かくすると食感が目立ちにくいです。逆に大人向けには、少し粗めに切って「えのき感」を残すと満足度が上がります。 味の調整は砂糖の量でしやすいです。甘めが好きならそのまま、すっきりさせたい日は砂糖を少し減らして、しょうが(チューブでOK)を多めにすると飽きにくいです。しょうがを入れると豚ひき肉の脂の重さが和らいで、丼でも食べやすく感じました。 卵そぼろを油なしで作る場合は、焦げやすいので小さめの鍋&弱めの火力が安心でした。最初は液体なので慌てがちですが、箸や菜箸で“底をこするように”ずっと混ぜると、だんだん細かいポロポロになってきます。時間がない日は、卵を先に作って取り出しておくと気持ちがラクです。 仕上げのおすすめは、丼にごはん→えのき豚そぼろ→卵そぼろの順にのせて、好みで刻みのりや小ねぎを少し。冷蔵で保存するなら、そぼろは粗熱を取ってから容器へ。翌日は温め直してもふっくら感が残りやすく、お弁当にも使いやすかったです。

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