丸をデザインに入れたくて✨柔らかい雰囲気の和室出来ました🍵

照明だけではなく、窓も丸にしました⭕️

光が入ると障子から透ける丸が、オシャレさをプラスしております✨

緑の畳を今風に仕上げる1つとして、

長方形ではなく琉球畳を選び、

天井も落ち着きのある茶色を選びました😊

皆さんのお家の畳はどんな雰囲気??

#和室 #琉球畳 #施工事例 #家づくり

松山市
1/19 に編集しました

... もっと見る和室のデザインに丸い要素を取り入れることで、空間全体に優しい印象とおしゃれさが加わります。私も自宅の和室をリフォームする際に、照明だけでなく窓まで丸いデザインにこだわりました。特に障子越しに丸い窓から差し込む自然光は、季節や時間帯によって微妙に変化し、毎日違った趣を楽しむことができます。 畳に関しては、従来の長方形ではなく琉球畳を選択したことで、モダンで洗練された印象を与えています。琉球畳は厚みがあり、独特の編み方で耐久性も高く、見た目の革新性と共に住み心地の良さも感じられます。畳の緑色が柔らかく空間に溶け込み、茶色の天井と調和して落ち着いた和の空間を演出しています。 和室のデザインを考える際は、伝統的な要素に新しい視点を加えることがポイントです。丸みを帯びた照明や窓は冷たく硬いイメージを和らげ、居心地の良い空間づくりに貢献します。また、照明や窓の配置に工夫することで、自然光の入り方や影の映り方をデザインの一部として楽しめるのも魅力です。 皆さんもご自宅の和室をリフォームする際には、丸いデザイン要素や琉球畳の導入を検討してみてはいかがでしょうか?柔らかくて洗練された空間が、日々の暮らしにささやかな癒しをもたらしてくれます。和の伝統と現代的な感覚の融合がもたらす空間づくりは、きっと生活を豊かにしてくれるはずです。