曖昧な指示で部下を潰す上司、変なおじさんに説教される。

「なる早でお願い!」 「いい感じにやっといて!」

この言葉、つい使っていませんか?💦

でも、言われた部下の頭の中は…

✔️ どれが最優先? ✔️ いつまで? ✔️ 「いい感じ」ってどういう状態?

と、実は大混乱。

「部下が動かない」のではなく、 指示が伝わっていないだけということも少なくありません。

今回は、そんな職場でよくある場面を漫画にしました📖

💬 あなたは「なる早」「いい感じ」を使ったことがありますか? ぜひコメントで教えてください😊

#仕事術 #マネジメント #部下育成 #コミュニケーション #職場あるある

7/11 に編集しました

... もっと見る私もかつて職場で「なる早で」「いい感じに」といった曖昧な指示を出してしまい、部下が戸惑う様子を何度か見てきました。部下からの進捗報告が曖昧でなかなかゴールが見えず、気付けば業務が停滞することも。そこで、最近は次の4つのポイントを意識して指示を出すようにしています。 1. 目的と完成形を具体的に伝える 単に「いい感じに」と言うのではなく「この報告書は、○○部署向けで、××の数字比較が分かりやすく見えるようまとめてください」と指示。完成形のイメージが共有できると部下の迷いが減ります。 2. 優先順位を示す 複数のタスクがある場合は、何を最優先するかを順序立てて伝えるようにしています。「Aの報告書がまず必要なので、Bはそちらの後でいいよ」といった形です。 3. 期限を具体的に伝える 「なる早」ではなく「今週金曜日の17時までに」と明確な締め切り日時を伝えます。そうすることで部下はスケジュールを組みやすくなります。 4. 聞きやすい雰囲気を作る 部下が疑問に思ったらすぐ質問できるよう、指示を出した後も「わからないところあったらいつでも聞いてね」と声をかけています。 これらを実践すると、指示を受けた部下の頭の中の混乱は減り、業務効率がアップしました。曖昧な指示は部下のフリーズの原因となり、最悪「やっといて」で動けないまま終わってしまいます。指示の出し方ひとつで職場の雰囲気やチームの成果も変わるので、ぜひ意識してみてくださいね。 この記事で紹介されている漫画のように、少し指示の順番や伝え方を工夫するだけで、部下が別人のように動き出す瞬間を実感できるはずです。上司と部下がお互い歩み寄れる良い職場を目指しましょう!