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Thirty one year old granny kitty

# 31-year-old cat # name is Hello Kitty # dementia

2025/10/5 Edited to

... Read more「31歳の猫」って本当にいるの?とよく聞かれますが、うちのキティばあちゃんはまさに31歳。最近は認知症っぽい行動も出てきて、昼夜逆転ぎみです。夜中に急にテンションが上がって鳴いたり、うろうろしたり(勝手に“夜中のカラオケ”って呼んでます)。そのぶん昼間は黄色いブランケットの上で、ぐっすり寝ていることが多いです。 昼夜逆転の猫と暮らして感じたのは、「寝る場所・食べる場所・水」の導線をとにかく短くするのが大事ということ。うちはキティちゃんの横にごはんとお水をセットして、起きた瞬間にすぐ口にできるようにしています。高齢猫は体力が落ちやすいので、起きてから移動して…の間に疲れて食べるのをやめちゃうことがあるんですよね。介護スペースは滑りにくい敷物+いつもの匂いがするブランケットにして、落ち着ける“定位置”を作るのも助かりました。 夜に騒ぐときは、いきなり止めさせるより「安全確保」を優先しています。暗い所でぶつからないように足元灯をつけたり、段差になりそうな物を片付けたり。トイレも迷いやすいので、なるべく近くに置いて、場所を頻繁に変えないようにしています。どうしても徘徊っぽくなる日は、声をかけながら見守って、安心したタイミングでブランケットに誘導すると落ち着きやすいです。 それと、隣で寝ている弟分のタッキーの存在がかなり大きいです。寄り添って寝てくれるだけでキティちゃんの不安が減るのか、夜中の“カラオケ”が短めで終わる日もあります。多頭飼いの場合は、シニアの子が休めるスペースを確保しつつ、距離感は本人たちに任せるのがいちばん自然だなと感じました。 「キティおばあちゃんみたいな猫が好き」「寝てるキティちゃんが見たい」と言ってもらえるのが嬉しくて、寝顔の写真はつい増えがち。長生きの秘訣は一言では言えないけど、毎日“食べられているか・飲めているか・落ち着いて寝られているか”を丁寧に見ることが、いちばんのケアだと思っています。