#31歳の猫#名前はキティちゃん#認知症以外病気知らず#昼夜逆転猫#ポジティブな猫

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... もっと見る「猫の認知症ってどんな感じ?」「昼夜逆転みたいになるのはなぜ?」と聞かれることが増えたので、うちの31歳のキティばあちゃんの様子と、私が助かった工夫を追記します。※病院での診断や治療が前提ですが、日々の暮らしでできることも意外とありました。 ■猫の認知症で見られやすいサイン(体感) うちの場合は、いちばん分かりやすいのが昼夜逆転っぽい行動でした。夜中に起きて鳴く、うろうろする、寝る場所を探して落ち着かない…という感じ。ほかにも、呼んでも反応が遅い日があったり、トイレの失敗が少し増えたり。「老化かな?」と流してしまいがちですが、続くなら早めに相談しておくと安心です。 ■「昼夜逆転」の意味と、猫で起きやすい理由 昼夜逆転は、人間でいう“夜に目が冴えて昼に寝てしまう”状態。猫はもともと薄明薄暮性なので完全に人間の生活には合いませんが、認知症や加齢で体内時計が乱れると、夜の活動が増えて飼い主がつらくなりやすいです。加えて、視力や聴力の低下で不安が強くなると、夜に鳴いて確認する子もいる印象でした。 ■私がやってよかったお世話の工夫 ・夜は足元灯をつける:真っ暗だと不安そうだったので、小さなライトを常夜灯代わりに。 ・通り道をシンプルに:家具の配置を変えず、滑りにくいマットを敷いて迷いにくく。 ・寝床を複数用意:いつもの場所+少し暖かい場所など、選べると落ち着きやすかったです。 ・日中に“ちょこっと活動”:激しい運動ではなく、短時間の遊びや声かけでメリハリ作り。 ・ごはんとトイレの位置は固定:場所が変わると混乱しやすいので、できるだけ同じに。 ■老猫は何歳から?目安と向き合い方 一般的には7歳頃からシニア、11歳頃から高齢期、15歳を超えるとハイシニアと言われることが多いです。でも実際は体質差が大きく、キティばあちゃんみたいに「認知症以外は病気知らず」な子もいます。年齢だけで決めつけず、“できない日が増えたところを支える”くらいの気持ちで見守るのが、私はいちばん続きました。 ■受診の目安(私の反省も込めて) 夜鳴きや徘徊が急に増えた、食欲が落ちた、トイレの失敗が増えた、ぼんやりしている時間が長い…こういう変化が続くときは、認知症以外(痛み、甲状腺、腎臓など)が隠れていることもあるそうです。動画を撮って先生に見せると説明しやすかったです。 31歳のキティばあちゃんも、波はあっても「元気です」と言える日が多いです。ご無沙汰してますと言いつつ、暖かいコメントに支えられてここまで来ました。認知症猫との暮らしは大変な日もあるけど、小さな工夫でお互いの夜が少しラクになることも多いので、よかったら試してみてください。

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31歳猫 キティ

170件のコメント

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ニャンズまま

初コメント失礼します✨ 31歳とは思えないくらい食欲旺盛ですね😊 見ててとても気持ち良いです。 ベストが可愛い☺️

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bayⓂ️マッキー

いっぱい食べてね💕︎ ((o(。>ω<。)o))ダイスキ♡

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