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Thirty one year old granny kitty

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... Read more「猫の顔が怖い」と検索してたどり着いた人、たぶん写真の“どアップ”感や表情の強さにびっくりしたのかなと思います。私も撮った画像を見返すと、白い毛並みが光を反射して目元がくっきり写ったり、近距離だと鼻や口が強調されて、ちょっと迫力が出ることがあります。実際はただの“おはよう”の顔で、本人(猫)はいたってのんびりです。 31歳のキティばあちゃんは、赤い服を着せるとさらに目線が集まりやすくて、写真だけ見ると「怖い顔?」って誤解されがち。でも近くで見ると、まぶたが少し下がっていたり、表情筋(?)がゆるんでいたりして、完全に“おばあちゃんの貫禄”なんですよね。シニア猫は若い頃より顔つきが落ち着くので、キリッとして見える瞬間があっても不思議じゃないです。 うちの朝のルーティンはシンプルで、起きたらまず顔拭き。目ヤニが出やすい日は、ぬるま湯で湿らせたコットンやガーゼを使って、目の周り→口元の順にやさしく。ゴシゴシすると皮膚に負担がかかるので、同じ場所を何度もこするより“当ててふやかしてから拭く”イメージです。終わったら「今日も元気でがんばるね」って声をかけて、ごはんとお水のチェック。 それと、昼夜逆転猫になりがちな子は、日中に少しでも日向ぼっこできる場所を作ると落ち着くことがあります。うちは静かな場所にいつもの毛布を置いて、寝たい時にすぐ休めるようにしています。夜に起きていても、生活のリズムが“完全に崩れない”ように、朝だけは同じ流れ(顔拭き→ごはん→落ち着く)にしています。 「キティおばあちゃん」みたいに長生きしてくれると、見た目の変化も含めて全部が愛おしいです。写真の印象だけで怖がらず、もしよかったら“どアップは迫力が出るだけ”って思って見てもらえたらうれしいです。