Winter solstice
this year's winter solstice
It is 0: 03 on December 22.
January 1: New Year of the Society
Winter Solstice: New Year in Nature and Space
so after the winter solstice time
In nature, today is the beginning of ✨
eat the food you make today
Enter yuzu hot water and warm your body
Reset your mind and fortune
Half a year until the summer solstice with the sun
I want to grow ☀️
Winter Solstice
Today, the light will increase.
「冬至点とは?」と聞かれると、私はまず“体感でわかる節目”だと思っています。天文学的には、太陽が黄経270°に達する瞬間=北半球で昼が最も短く夜が最も長くなるタイミング。地球の地軸が約23.4°傾いているせいで季節差が生まれ、冬至点の前後は太陽の高さがいちばん低く感じられます。だから外に出ると、影が長く伸びて「日も短いし、月(や夜)が長い…」と実感しやすいんですよね。 私が冬至を大事にしている理由は、「社会の新年(1/1)」とは別に、自然のリズムでもう一度スタートを切れるから。年末ってどうしても忙しくて、気持ちが置いてけぼりになりがちですが、冬至を“いったん休む日”にすると整いやすいです。言うなら「地球にはちょっと休んでもらうのさ」みたいな感覚で、がんばり続けるのを一度止める。やることを増やすより、減らすほうが効きました。 冬至の日の過ごし方で私が毎年やるのは2つ。 1つ目はゆず湯。香りが強いので、入った瞬間に呼吸が深くなって、冷えでこわばった肩まわりがゆるみます。お湯の温度は熱すぎない方が長く入れておすすめ。上がった後に白湯を飲むと、体の芯まで温まる感じが続きました。 2つ目は「ん」のつく食べ物。いわゆる“運盛り”で、れんこん・にんじん・うどん・みかん…みたいに選びやすいのが良いところ。私は具だくさんのうどんにして、食べながら「この半年(冬至〜夏至)で育てたいこと」を1つだけ書き出しました。大きな目標より、睡眠・散歩・朝の光を浴びる、みたいな小さな習慣の方が続きます。 2023年の冬至点(12/22 0:03)を過ぎたら、象徴的には“ここから光は増していく”。実際に日没が急に遅くなるわけではないけれど、気持ちの切り替えには十分。疲れが溜まっている人ほど、冬至を「立て直しの日」として使ってみてください。
