君が代歌詞の意味

昨日閉幕したミラノ🇮🇹

コルティナオリンピック🏅

多くの日本人が金メダルを取って

会場内で君が代が流れましたが、

今回のオリンピックでは

国家の歌詞の意味を写し出す

今までに無い試みをされました。

恥ずかしい話し…56歳にもなって

今まで君が代って天皇陛下に

捧げる歌だと思って居ましたが、

本当は身近な愛する人への

親愛なる歌だったんですね✨

君が代の意味を改めて日本国民は

しっかり認識する機会を得たと

感じています✨

2/23 に編集しました

... もっと見る私も長い間、君が代は「国家=権威」に向けた歌というイメージが強くて、歌詞をきちんと読んだことがありませんでした。けれど、オリンピックなどで国歌が流れる場面って、自然と耳に入りますよね。そこで改めて歌詞の意味(現代語訳)を確認すると、受け取り方がガラッと変わりました。 君が代は、古今和歌集にある和歌が元になっていると言われています。ポイントは「君」という言葉で、ここを“天皇陛下”とだけ固定してしまうと、どうしても距離ができてしまいます。でも古い日本語の感覚では「君」は“敬意を込めて呼ぶ相手”という幅があり、現代だと「あなた」「大切な人」と捉えるほうが意味がストンと落ちました。 歌詞の核はこの部分です。 「君が代は 千代に八千代に」=あなたの命が、どうかいつまでも長く続きますように。 ここだけでも、かなり直接的な“長寿と幸福を願う言葉”ですよね。 そして有名な比喩が 「さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」。 「さざれ石」は小さな石。小さな石が長い年月をかけて集まって、大きな岩(巌)になり、さらに苔が生えるほどの時間がたつ——つまり“気が遠くなるほど長い時間”を表しています。 私はこの表現を知ってから、君が代が急にやさしい歌に聞こえるようになりました。派手さはないけれど、相手の人生が穏やかに続くことを静かに祈る、かなりパーソナルな願いなんだな、と。 オリンピック会場で歌詞の意味が表示されたのも、海外の人に向けて「どんな内容の歌なの?」を伝える意図があったのかもしれません。実際、意味がわかると“勝った国の誇示”というより、“選手や国を超えて、長く幸せであれと願う言葉”にも感じられて、見え方が変わります。 もし、君が代の意味を子どもに説明するなら、私はこう言います。 「大切な人が、ずっと元気で幸せでいられますようにって願う歌だよ。小さな石が大きい岩になって苔が生えるくらい、長い時間ずっとね。」 HINOMARU(日の丸)とセットで目にする機会も多い国歌だからこそ、歌詞の意味を一度“現代語訳”で読んでみるのはおすすめです。同じメロディでも、聞こえ方が少し変わってくると思います。

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歌詞の意味

31件のコメント

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ナナ

中学生の娘も周りの子も意味がわからず歌ってます。 歌わせるんであれば、国歌くらいまず意味を学校で教えたらいいのにって思います。 私も大人になって少し意味を知ったんで、子供に教えましたが、どんだけ意味を知ってて歌ってる子供達、スポーツ選手がいるんだろうって思います😂

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user446337030981

この歌を反対する人がいるんですよね。卒業式でも唄わない学校もある。教育委員会って反日なの?って思ってしまった。

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