【広島】春のにぎわいを楽しむ三原のだるま市
三原市で毎年2月に行われる伝統の市
「三原神明市」へ行ってきた!
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【祭 り】三原神明市
【住 所】JR三原駅北側一帯
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【感想】
毎年2月第2日曜日を最終日とする
3日間で開催される三原の冬の風物詩✨
2026年は2月6~8日で行われ
僕は最終日の2月8日(日)に行ってきた🤗
JR三原駅北側一帯には
約500軒もの露店が立ち並び
名物の大ダルマが訪れる人を
あたたかく迎えてくれる🥰
神明市には何度か行っていて
願いを叶えてくれたダルマを供養して
新しいダルマを迎えた🙌
目入れ等のならわしは
購入時付属の紙を確認してみてね👀
また露店では必ず立ち寄る
共楽堂さんの「酒まんじゅう」を
蒸したてで食べることができた!
ここの酒まん、超オススメです🙋
毎年2月は
ぜひ三原の「神明市」で
春の訪れやにぎわいを堪能してほしい!🙌
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三原の冬の風物詩「三原神明市(だるま市)」は、初めて行くと“どこから回る?”となりがちなので、行ってみて分かったポイントを補足します。 まず場所はJR三原駅の北側一帯。駅を出るとすぐお祭りの空気で、だるまが並ぶエリアは特に写真を撮りたくなる雰囲気でした。人が多い時間帯は駅周辺が混みやすいので、ゆっくり屋台を見たい人は早めの時間に到着しておくと歩きやすいです。逆に夕方以降は灯りが入って“祭り感”が強くなるので、にぎわい重視なら遅めもおすすめ。 神明市のシンボルはやっぱり「だるま」。サイズもいろいろで、見ているだけでも楽しいです。願いを込めて目入れをするのが定番なので、買ったときについてくる説明紙はその場で一度確認しておくと安心。自分は、願いが叶っただるまを供養してから新しいだるまを迎える流れにすると、気持ちも切り替わって良かったです。 屋台は“全国から約500軒”と言われるだけあって、本当に選びきれないくらい。迷ったら、まずは一周して相場感と混み具合をチェック→最後に食べたいものを買う動きが失敗しにくいです。手が冷える季節なので、温かい食べ物(蒸し物・汁物系)を早めに挟むと体力が保てました。 グルメで印象に残ったのは、蒸したてで食べられる酒まんじゅう。湯気が立つタイミングに当たると、香りとふわっと感が段違いでした。持ち帰りも良いけど、会場で食べると“神明市に来た感”が一気に上がります。 「三原 神明の里」「三原神明の里」を目的に合わせて調べる人も多いと思いますが、神明市は駅近で完結するお祭りなので、日帰りでも予定が組みやすいのが魅力。次回は歩きやすい靴+小銭多め+手が空くバッグで行くと、屋台巡りがかなり快適でした。保存して、2月の三原で春のにぎわいを味わってみてください。








