お腹の奥で支える
「効かない…」「なんか違う…」って感じる時、
実は“筋トレ不足”じゃなくて
体の使い方がズレてるだけかも。
この動き、感覚が入らない人はここをチェックしてみて👇
① 背中が丸まってない?
→ お腹の奥が眠ったままで、表面だけが頑張ってる状態
② 反り腰になってない?
→ 下腹が前に出やすく、くびれに効きにくい
③ 呼吸、止まってない?
→ インナーが働かず、体が固まっちゃう
④ 骨盤がグラグラしてない?
→ 体幹じゃなく脚だけで動いてるサイン
⑤ 足を勢いで上げてない?
→ 太もも主導になって、狙いたい場所に入らない
⑥ 重心がつま先に寄 ってない?
→ 下腹が前に落ちやすくなる
※基本は「かかと重心」だよ✨
ひとつでも当てはまったら、
「頑張って鍛える」より
まずは“使い方を整える”のが近道。
整うと、
私自身も以前は筋トレを頑張っていたのにお腹の奥の効果を感じられず、どこが間違っているのか分からずに悩んでいました。この記事のように「背中が丸まっていないか」「反り腰になっていないか」「呼吸は止まっていないか」などのポイントを意識して体の使い方を見直したことで、少ない動きでもお腹の奥から支える筋肉、特に腸腰筋がしっかり使えるようになりました。 腸腰筋は立ち姿勢を支える大切な筋肉ですが、意識しないと太ももに力が入ったり重心がつま先に寄ってしまうことが多いです。そこで、片足をそっと上げてみてお腹の奥で支える感覚を確かめるエクササイズを日課にすると、体幹に効かせられて姿勢も安定してきました。 また、呼吸を止めないことの意識も大切です。呼吸を深くゆっくり行うことでインナーがしっかり働き、体全体が固まらず軽やかな動きが可能になります。骨盤のグラグラが気になる場合は筋トレよりもまず使い方を整えることが近道になるので、自分の体の癖を知ってそこから改善してみてください。 このように「使い方を整える」ことは筋肉を鍛えることよりも効果的にお腹の奥のインナーを働かせる秘訣。毎日の立ち方や歩き方に気をつけ、正しい重心と呼吸法を意識すると、下腹のぽっこりも解消されて見た目にも若々しいくびれが叶います。自分の体の感覚に耳を傾けながら、無理なく続けてみてくださいね。
