40代くびれの境目なくなる?

40代になって、

体重は変わらないのに

ウエストの境目がなくなってきた…

そんなふうに感じることありませんか?

実はこれ、脂肪が増えたというより

お腹がうまく使われなくなっていることが原因の場合が多いんです。

では、なぜお腹が働きにくくなるのか?

よくある原因をまとめました👇

【アラフォーのお腹が使われなくなる理由】

① 反り腰で骨盤が前に倒れている

→ 腰が先に頑張ってしまう

② 座っている時間が長い

→ 体幹のスイッチが入りにくい

③ 呼吸が浅く、息を止めがち

→ お腹の内側が動かない

④ 下腹を無意識に抜いて立っている

→ お腹を使わないクセがつく

⑤ 立つと腰や脚に力が入りすぎる

→ お腹がサボってしまう

だから、40代のくびれは

いきなり鍛えるよりも、まず順番が大事。

✔ 自分の原因を知る

✔ 代わりに頑張っている場所をゆるめる

✔ お腹の支える力を取り戻す

これが

《アラフォーママのくびれ設計》です。

「これ私かも…」と思った番号、

コメントで教えてくださいね。

あとで見返したい人は

保存してゆっくりチェックしてみてください#アラフォー #くびれ

2/9 に編集しました

... もっと見る40代になると体重が変わらなくても、ウエストのくびれがぼやけてしまうことに悩む方は多いと思います。私自身も同じ悩みを経験しましたが、実は脂肪が増えたのではなく「お腹がうまく使われていない」ことが大きな原因だと気づきました。 日常生活の中で反り腰や骨盤の前傾姿勢が続くと、腰や脚に余計な力が入りやすくなり、その結果として本来使うべきお腹の筋肉がサボってしまいます。特にデスクワークで長時間座っていると、体幹のスイッチが入りにくくなり、呼吸も浅くなりがち。これが無意識のうちにお腹の内側を使わないクセを作り出します。 私の場合、まず自分のお腹が使われにくい理由を見つけることから始めました。反り腰気味であることを意識し、背中や腰まわりの筋肉をほぐすストレッチを取り入れました。次に、ゆっくりと深い呼吸を意識してお腹の動きを感じるトレーニングも行うことで、支える力を徐々に取り戻せました。 大切なのは、いきなり腹筋など鍛える運動を無理に行わず、「お腹が使えない」原因を知り、代わりに頑張っている場所を緩めてからお腹の筋力を高めることです。この順序でケアすることで、疲れにくく美しいくびれラインを目指せます。 この記事をきっかけに、ご自身の姿勢や呼吸、立ち方・座り方を見直してみてはいかがでしょうか?私もこの方法で体のバランスが整い、40代でもメリハリのあるウエストを取り戻せました。ぜひ自分に合う方法をコメントなどでシェアしてみてくださいね。