スカート全集〜その19〜

2025/8/24 に編集しました

... もっと見る夏のスカートコーデって、トップスとのバランスで一気に「涼しげ」か「重たい」かが分かれるなと感じます。写真でよく着ているのは膝丈のプリーツミディスカート(チェックやギンガム)ですが、ここでは「knee length skirt and top(膝丈スカート×トップス)」の合わせ方として、私が失敗しにくかったポイントをまとめます。 まず膝丈プリーツ×トップスは、上を“コンパクト”にすると脚が長く見えやすいです。白いシャツを合わせるときは、前だけ軽くインしてウエスト位置を作ると、きちんと感が出て街歩きでも浮きません。逆にパフスリーブみたいに袖がふんわりしたトップスは、丈が長いと全体がもたつくので、短め丈かインで調整するのがコツでした。 次に「水色ロングスカート コーデ 夏」。水色は爽やかだけど、上も淡色にするとぼやけやすいので、私は白シャツ+黒小物(靴やバッグ)で締めるのが好きです。もしトップスを黒にするなら、素材を薄め(リブやシアー、コットン)にして“夏感”を出すと重く見えにくいです。ロング丈は風で動きが出る分、トップスはシンプルにしてスカートを主役にするとまとまりました。 「ピンクスカート コーデ 夏」は、甘くなりすぎるのが心配なら、黒のトップスか、白でも“辛口寄り”のデザイン(シャツ、詰まったネック、直線的なシルエット)を選ぶとバランスが取りやすいです。淡いピンク×リボン付きプリーツみたいな可愛い要素が強いときは、麦わら帽子やシンプルな靴で季節感を足して、アクセは控えめにすると全体が上品に見えました。 足元は、黒タイツを合わせると引き締まる反面、夏は暑く見えやすいので、夕方以降や肌寒い日向けに。真夏は素足+ローファー/フラットシューズにすると軽く仕上がります。チェック柄・ギンガムチェック柄・ストライプ系のプリーツは柄が主張するので、トップスは無地(白/黒)に寄せると失敗しにくいです。 最後に、桜の時期みたいに背景に色が多い場所では、黒トップス×青白ギンガムのように“2色に絞る”と写真でもコーデが映えました。夏の膝丈・ロング、どちらも「上はコンパクト」「色は2〜3色」「小物で締める」を意識すると選びやすいと思います。

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