\おもちゃリスト配布中/

Instagramのコメント欄に、

小さい頃遊んでいたおもちゃ🧸を

教えてください〜!

※メンテナンスのため、一時的に配布停止しています。再開時に受け取れるように、投稿を保存してお待ちください♪

懐かしいのは…

リカちゃん、バービー、シルバニア

こえだちゃんもありました!

モンチッチ、ファービー、初代たまごっち

たれぱんだも大流行

おえかきせんせい、さかなつりゲーム

持ってた人いますかー??

#発達支援

#おもちゃ

#保育園

5/2 に編集しました

... もっと見る子どもの成長には遊びがとても重要です。特に「主食のおもちゃ」と「おやつのおもちゃ」という概念があり、前者は子どもの感覚や認知を育てる基本的な遊び道具を指し、後者はより楽しく刺激を与えるものとして区別されています。実際に保育園で発達支援に携わっていると、適切なおもちゃ選びと提示の仕方が子どもの伸びを大きく左右することを実感します。 たとえば、0歳や1歳児には感触あそびのできるセンサリーボトルやスプロック(穴の空いたおもちゃ)など触覚を刺激するものが効果的です。これらは感覚過敏の子にも配慮した選択が必要で、無理に触れさせようとせず、興味を示したタイミングで与えるのがポイント。年齢別おもちゃリストを使って、その子の発達段階や個性に合ったものを選ぶことが重要です。 遊びの際には「このおもちゃはこうやって遊ばなければならない」と固くルールを決めるより、子どもの発想力を尊重し自由に試させるのが良いと感じました。たとえば、昔の定番おもちゃであるリカちゃん人形やたまごっち、ファービーなどは、今でも子ども達の関心を引きやすいだけでなく、コミュニケーションや想像力の発達にも効果的です。 また、保育士向けの実用的なティップスや、遊びを通して偏食や感情表現の課題に対処した経験も多くあります。例えば、子どもの感情や反応をきちんと受け止めてフィードバックすると心が育ちやすく、遊びの楽しさが学びに繋がります。 私自身もInstagramでコメント欄から集めたおもちゃ情報をもとにリスト化し、多くのフォロワーの方と共有してきましたが、遊びは教科書通りではなく、子どもに合わせた柔軟な対応が最も大切だと改めて感じています。興味がある方は、再開するおもちゃリスト配布をお待ちいただき、ぜひ子どもと一緒に遊びを楽しんでみてくださいね。