装丁の静かな夜空を引き立てるアイボリーのワントーン
📖 『恋とか愛とかやさしさなら』inspired look
著者:一穂ミチ / 出版社:文藝春秋
装丁の静かな夜空を引き立てるアイボリーのワントーンに、ダークトーンのロングカーディガンを羽織った優しげな知的スタイル。
[ コーデアイテム ]
・べっ甲柄 セルフレーム眼鏡
・ハイゲージ ロングカーディガン(チャコール)
・度詰め天竺 ロングスリーブTシャツ(アイボリー)
・スクエア型 小ぶりなレザーショルダーバッグ
・ウール テーパードスラックス(アイボリー)
・スエード デザートブーツ(ダークブラウン)
このスタイルは、静かな夜空をイメージした装丁の色合いをファッションに取り入れたところが魅力的です。アイボリーのワントーンは清潔感と優しさを演出しつつ、チャコールのロングカーディガンで落ち着いた知的さをプラスしています。 個人的に、べっ甲柄のセルフレーム眼鏡は顔の輪郭に程よいアクセントを添え、顔まわりを引き締める効果があると感じています。太すぎない縁は程よい主張で、ビジネスシーンにも馴染みやすいです。 また、ロングスリーブのTシャツは度詰め天竺でしっかりとした厚みがあり、一枚での着用でも下着っぽさが出ず重宝しました。ウールのテーパードスラックスはカーディガンやコートと同系のアイボリーで縦のラインを強調し、スタイルをすっきり見せてくれます。 アクセサリーとしてのスクエア型の小ぶりなレザーショルダーバッグは斜めがけスタイルでシルエットに動きを加え、シンプルながら実用的です。スエードのデザートブーツは起毛感が足元に温かみを演出し、全体の質感バランスを整えています。 このコーデは落ち着きつつも品があり、季節を問わず使いやすい点がおすすめ。読書好きな方や知的な雰囲気を求める男性にぴったりです。是非、装丁に込められた世界観をファッションで楽しんでみてください。
