\楽しく待とう/ふっきんペーパー 子どもが楽しく成長するカラフル遊び🌈
「ちょっと待ってて」が伝わらずに
ついイライラ……。「ちょっと」という曖昧な言葉はとっても理解しにくいもの。
@hoshiko_asobi ⬅️子どもが楽しく成長するカラフル遊び🌈を配信!
「何秒?」「何が終わるまで?」という**「終わりの見通し」**が持てないと、不安で動きたくなってしまうんです。
手のひらの熱や水分で、紙がググ〜ッとお辞儀をしたり、腹筋したり。
その不思議な動きを「じーっと」見守る経験で、
脳のブレーキ(自制心)を楽しく鍛えましょう
※うつし紙は縦長に置いて、短い方の辺と平行に切っ
たよ。切る向きによっては腹筋しないかもしれない
から、試してから絵を 描いてね!
✪腹筋ペーパーの療育ポイント🌱
【静止と集中のコントロール(自制心)】
「動くと紙が落ちちゃう」「変化を見逃したくない!」という気持ちが、自然と「じっと待つ」動機付けに。遊びの中で楽しみながら、静止する力を養おう
【時間の可視化(見通しを立てる)】
「30数える間」「1曲歌い終わるまで」と終わりを具体的にすることで、脳が安心して待機できる環境を整えてあげよう
【観察力とボディイメージ】
手のひらのわずかな温度や湿度の変化を感じ取り、紙の動きをじっと追う。
感覚を研ぎ澄ませることで、自分の体への意識(ボディイメージ)を高めよう🌈
✪用意するもの
・うつし紙(トレーシングペーパー)
・ペン
身近な材料で今すぐできるから、
おうちの「待ち時間対策」にぜひ取り入れてみてね✨
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見てくれてありがとうございます ^^/
現役の療育保育士が
発達をサポートする遊びを紹介🍀
療育施設では
2歳〜高校生まで担当しているよ。
おうちで親子で楽しく
挑戦してみてね📣
@hoshiko_asobi
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とっても嬉しいです🌟
私も実際にこの腹筋ペーパー遊びを子どもと一緒に試してみました。 最初は「ちょっと待ってて」という言葉だけだと子どもが落ち着かず、すぐに動き出してしまい困っていました。でも、この遊びを取り入れてからは、「30数える間だけ待とうね」と具体的な時間の目標を示すことで、子どもも安心してじっと待つことができるようになりました。トレーシングペーパーを縦長に置き、子どもが好きな絵を描いてから手のひらの熱でゆっくり動く様子に夢中になっていました。 また、紙がゆっくりお辞儀をしたり腹筋をするように動く不思議な様子を観察することで、自然と集中力も高まりました。これにより、ちょっとした待ち時間でも子どもの心が穏やかになり、イライラすることが減ってき たのがとても嬉しい変化です。 この遊びは材料も簡単で、家の中にあるトレーシングペーパーとペンだけですぐに始められるのも魅力的です。何より、遊び感覚で自制心や「終わりの見通し」を学べるので、子どもの発達サポートにも最適だと感じました。 待つことが難しいお子さんや、発達障害グレーゾーンのお子さんにもおすすめしたいです。ぜひ一緒に楽しく取り組んで、子どもの成長を支えてみてください!