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IRIS OUT

2/10 Edited to

... Read more「IRIS OUT」って、紅白で観た瞬間に“これは刺さるやつ”ってなって、気づいたら何回もリピしてました。あのステージの空気感、音の重さと抜け感、米津玄師さんの表情まで含めて完成してて、観終わったあともしばらく余韻が消えないタイプ。だから「今さら踊ってみたって遅いかな?」って思いながらも、結局は“好きならやる”が勝ちました。 「IRIS OUT 踊ってみた」をやってみて感じたのは、流行りに乗るかどうかよりも、曲の解釈を自分なりに落とし込めるかが大事ってこと。最初は振りをただなぞるだけで精一杯だったけど、サビ前の溜めとか、音の切れ目で動きを止めるところを意識すると一気にそれっぽくなります。撮る前に、紅白のパフォーマンスを“動き”じゃなく“呼吸”として観るのもおすすめです。 撮影のコツとしては、①全身が入る距離、②手先が切れない画角、③暗すぎない照明(影が強いと動きが潰れる)を先に決めると撮り直しが減ります。あと、テンポが取りにくいときは、最初にカウントを口で言いながら軽く通してから撮ると安定しました。 検索で一緒に出てくる「ソリュン 腰」みたいな“腰のキレ”系が気になる人は、腰だけを大きく振るより、骨盤を前後に小さくコントロールして上半身は置いてくるイメージが近いかも。私は体幹が抜けると一気にダサくなるので、へそ下に軽く力入れて撮ってます。 ついでに、別の関連ワードで「用心深い 対義語」も出てきがちだけど、踊ってみたに関してはまさに“用心深い”より“思い切る”が正解でした。慎重に完璧を待つより、今の自分で出して、また更新していく方が楽しい。 結論、今さらでも全然間に合うと思う。好きな曲って、流行りが終わっても自分の中ではずっと現役なので。