これはダイヤモンドの本物と偽物を見分ける方法です。

あなたは見分けられますか? #JP301 #A1 #c

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... もっと見る私が「ダイヤモンド偽物見分け方」で一番役立ったのは、“道具を増やす前に、まず見た目の特徴を押さえる”ことでした。結論から言うと、スマホのカメラでもチェックできる点は意外と多いです。 ■スマホのカメラで見分けるときのコツ 1) まず拡大して「腰の稜線(エッジ)」を確認 本物のカットが整っている石は、稜線がシャープに立って見えることが多いです。逆に、腰の稜線が全体的に滑らかで丸く見える場合は、偽物(またはカット精度が低い石)の可能性が上がります。 2) ガードル(外周の帯)に“フロスト加工”があるか 画像を拡大して、ガードル部分に細かなザラつき(ファセット・フロスト加工のような質感)が見えると、本物の可能性が高いと言われます。もちろん例外はありますが、肉眼よりスマホの拡大のほうが見つけやすかったです。 3) 光の反射は「派手=本物」ではない キラキラが強すぎる石は、模造石(キュービックジルコニアなど)でもよくあります。光り方だけで判断せず、カットの稜線やガードルの処理など“形の情報”もセットで見ました。 ■ダイヤモンドテスターは万能じゃない 「ダイヤモンドテスター」があれば安心と思っていたのですが、実は注意点もあります。 ・モアサナイトは反応してしまう機種がある(“ダイヤ判定”が出ることも) ・セッティングされた状態だと、金属に熱が逃げて測定がブレることがある ・小粒だとプローブが当てづらく、結果が安定しない 購入前に使うなら、石が固定されている状態でも測れるタイプか、モアサナイト判別に対応しているかを確認しました。 ■「ダイヤモンドマスク」のデメリットとして気づいたこと 曇りを防ぐマスク(ダイヤモンドマスク等)を使ってルーペ撮影やスマホ撮影をすると、たしかに息で曇りにくくて便利でした。ただ、デメリットとしては、室内で長時間つけると蒸れやすい・会話がしづらい・マスク自体の反射で撮影に写り込みが出ることがありました。撮影するなら、照明の角度を変えて写り込みを減らすのがコツです。 最後に、見た目チェックやテスターは“目安”なので、高額品ほど鑑定書(グレーディングレポート)や購入店の保証、返品条件までセットで確認するのが一番安心でした。

8件のコメント

時雨の画像
時雨

まぁ、パッと見わかんないよね 身につけてたら他人がじっと見て解析する事もないし

トライの画像
トライ

わからない! そもそも持ってない😂

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