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Skin lesions What is this?

← I can't hear it now 💡

People who want to study in free time 📚

The skin is red 🟥

What is this? I don't know when writing records or reporting 😭

Let's organize and hold ✨

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i'm ichan, a surgical nurse 👩‍⚕️

Busy ward nurse 💉

Flapping every day,

Even if there is something I do not understand, I can not afford to investigate... 💦

At the end of work,

I don't have the energy to study 😣

But it's okay! ✨

Just looking here for one minute a day, confidence in work ⤴️

Learn quickly in the gap time,

Let's play well on holidays 🏖️📚

We are not responsible for any loss or damage related to this post, and we do not explain everything.

2025/11/15 Edited to

... Read more病棟で「皮膚えぐれた」「ただれがある」と言われると、まず“どの皮膚病変の言葉が一番近いか”で迷いがちでした。私は記録のとき、見た目+触った感じ+深さで整理するとブレにくくなりました。 ■「糜爛(びらん)」とは?(びらん面) 糜爛は、表皮が浅く欠けて“赤くしっとりただれている”状態。出血はあっても軽く、基本的に浅いのがポイントです。テープかぶれ、失禁関連皮膚炎、掻破(掻いた跡)で表面がめくれたときに「糜爛」と表現するとしっくりきます。報告では「浸出液の有無」「疼痛」「周囲発赤」「範囲(cm)」を添えると伝わりやすいです。 ■「皮膚がえぐれた/えぐれた傷」は潰瘍? “深くえぐれている”“穴っぽい”“底が見える”なら、糜爛より潰瘍を疑って言葉を選びます。潰瘍は皮膚がより深い層まで欠損しているイメージ。観察では深さ、壊死の有無、ポケット、悪臭、疼痛、周囲皮膚の状態まで確認して記録すると後で評価しやすいです。 ■「膨疹(ぼうしん)」は蕁麻疹っぽい“盛り上がり” 膨疹は、短時間で出たり引いたりする“平たく盛り上がる”隆起。私は「地図状」「境界くっきり」「かゆい」をセットで思い出します。蕁麻疹が疑わしい時は、食事・薬剤・造影剤・ラテックス・感染・ストレスなど直前のきっかけを一緒に確認すると原因に近づきます。 ■「掻いた跡(医療用語)」はどう書く? 看護記録では「掻破痕(そうはこん)」「掻爬痕」と書くことが多い印象です。掻いて表面がめくれていれば「掻破痕+糜爛」、点状出血があれば「掻破痕+点状出血」など、組み合わせると状態が具体的になります。 ■「紫斑」は押しても消えない 紅斑は血管拡張で赤く見え、圧迫で退色しやすい一方、紫斑は皮内出血なので押しても色が残りやすいのが目安です(ガラス板圧迫などの考え方)。抗凝固薬内服中や血小板低下があるときは、出現部位と増え方を丁寧に追うようにしています。 最後に、写真(画像)で見ると理解が早い反面、実際の皮膚炎症は混在しやすいです。迷ったら「どこまで浅い/深いか」「隆起か平坦か」「押して消えるか」「浸出液・疼痛・かゆみ」を軸に、皮膚病変の種類を当てはめると記録と報告がスムーズになります。