CARTって何?
←今さら聞けないを解決💡
スキマ時間に勉強したい人集まれ〜📚
CARTって何を観察する?
腹水除去と注入時の観察項目が変わってくるから
しっかり終えておこう💡!
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
ここでは、CART(腹水濾過濃縮静注法)の「手順」と「看護の観察」を、現場で迷いやすいポイント中心に補足します。私がつまずいたのは、腹水“除去”と腹水“注入(静注)”で観察の優先度がガラッと変わるところでした。 ■CARTの流れ(超ざっくり) ①腹水を穿刺で排液 → ②フィルターでがん細胞や血球などを除去(濾過) → ③アルブミンなど蛋白を濃縮 → ④点滴で静脈に戻す(静注)。 「抜いて終わり」ではなく、戻す工程があるので“輸血に近い感覚で観察する”のが私にはしっくりきました。 ■腹水除去中の観察:循環と排液管理が軸 ・血圧低下:循環血液量が減る+迷走神経反射でふらつきや冷汗が出ることも。私は入室直後〜排液が進むタイミングで血圧をこまめに見ています。 ・排液速度:体位で速度が変わることがあり、急に引けると症状が出やすい印象。医師指示の範囲で「速すぎないか」を常に確認。 ・腹部症状:呼吸苦、腹部膨満感、腹痛、嘔気の“楽になり方”もチェック(効果判定にもなる)。 ・刺入部/ドレーン:抜去・屈曲・閉塞、漏れ、発赤や浸出液など感染兆候。 ■腹水の色:正常/異常の目安(観察の言語化) ・淡黄色:よく見る基本の色として記録しやすい。 ・淡々血性/淡黄血性:うっすら血液が混じる表現。穿刺直後に少量混じる程度なのか、だんだん濃くなるのかで印象が変わります。 ・血性:出血を疑い、バイタル変化や痛み、量の推移とセットで報告。 ・膿性:感染を疑う。 ・便汁様:消化管穿孔なども頭をよぎるので、緊急度高めで共有。 ※「腹水 何色?」と聞かれたとき、色だけで判断せず“経時変化+症状+バイタル”でセット観察すると伝わりやすいです。 ■腹水注入(静注)中の観察:副作用は“輸血レベル”で 濃縮腹水にはサイトカインなど炎症性物質が残り、発熱が比較的多いと学びました。ほかにも呼吸困難、血圧上昇・低下、頭痛、嘔気、ほてりなど。 私は開始直後と途中で「熱感ない?息苦しくない?」を声かけし、SpO2・呼吸状態・血圧の変化を優先して見ています。 ■患者さんが楽な姿勢(腹水でつらい時) 腹部膨満が強い人は、仰臥位で苦しくなることが多い印象でした。上半身を少し起こす(セミファウラー)+膝下を軽く曲げて腹部の張りを逃がすと楽になることがあります。体位で排液速度も変わるので、苦痛緩和と排液管理のバランスを取りつつ調整します。 最後に、バッグ接続や手順は施設差が出やすいので、物品のクランプ位置・接続方向・閉鎖式の保持を“開始前に指差し確認”するとヒヤリが減りました。自分の病棟の手順書と照らし合わせて使ってみてください。










