RBCポイントは?
スキマ時間に勉強したい人集まれ〜✨
✔︎ 単独投与が基本
✔︎ 2単位280ml
✔︎ 最初は3秒に1滴で投与して副作用がないか観察👀
15分後問題がなければ指示速度にしてOK🙆♀️
時間がかかりすぎると細菌繁殖や溶血リスクも…
ポイント押さえて安全に使用しよう!
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし… 💦
仕事終わりはクタクタで、
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※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません
RBC(赤血球濃厚液)の輸血は、重度の貧血や大量出血時に欠かせない治療の一つです。特にHb (ヘモグロビン)値が7g/dL以下の場合に検討されることが多く、患者さんの全身酸素供給能力を改善する目的で行われます。私も病棟で看護師として勤務している中で、初めてRBC輸血を担当した時は、滴下速度の管理や副作用の観察に緊張しました。 RBC輸血は「単独投与が基本」とされており、他の薬剤と混合することで凝血や溶血のリスクが高まるため注意が必要です。通常は2単位(280ml程度)が一度に投与されますが、この点滴速度の調節は非常に重要です。最初は3秒に1滴という非常に緩やかな速度で投与を開始し、15分間は患者の副作用やアレルギー反応を観察します。問題がなければ指示速度に変更して継続します。 また、投与時間が長引くと細菌繁殖や溶血のリスクが高まるため、スピーディーかつ安全な管理が求められます。このため、輸血セットや滴下数を正確に計算・管理するスキルは必須です。実際に、私も滴下計算に自信がなかったため、細かな資料や指示を繰り返し確認しながら患者さんの様子を注意深く観察しました。 さらに、輸血の安全性を確保するためには温度管理もポイントです。温度変化による赤血球の破壊を防ぐために、保管や輸送時の温度管理を徹底することが重要です。輸血歴の確認も忘れずに行い、過去に副作用があった場合は事前に報告し適切な対応をしましょう。 忙しい病棟勤務の中でも、こうした基本ポイントをスキマ時間に復習することで、輸血に対する自信もつきます。安全にRBC輸血を実践できれば、患者さんの生命維持に大きく貢献できるため、看護のやりがいも感じられます。初心者からベテランまで、皆さんの現場での参考になれば嬉しいです。
