知らんとやばい!単独投与どれ?

←今さら聞けないを解決💡

スキマ時間に勉強したい人集まれ〜📚

単独投与が必要な薬💉

2年目の時に先輩が

「あの後輩ラシックス配合変化するの

知らなかったよ」って言ってて

私も知らなかったってドキッとした🥹🥹🥹

これ見て復習してね〜💉

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外科ナースのいーちゃんです👩‍⚕️

忙しい病棟看護師さん💉

毎日バタバタで、

わからないことがあっても調べる余裕なし…💦

仕事終わりはクタクタで、

勉強する気力もない…😣

でも、大丈夫!✨

ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️

スキマ時間にサクッと学んで、

休日はしっかり遊ぼう🏖️📚

※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。

4/11 に編集しました

... もっと見る単独投与が必要な薬剤は、確かに覚えておかないと業務上とても危険ですよね。私も病棟で働いていた時にラシックスの配合変化に気づかず、先輩から注意を受けてからはかなり勉強しました。単独投与が推奨される理由は主に薬の安定性や混注時の化学変化による効果減弱、あるいは沈殿や溶血のリスクがあるためです。 例えば、輸血製剤(赤血球、血小板、血漿、全血)、アルブミンや免疫グロブリンといった血液製剤は混注すると薬効低下や異常反応のリスクがあるため必ず単独投与です。薬液の種類によっては、カルシウム製剤と混ぜると血液凝固のリスクもあるので注意が必要です。 また、アルカリ性の薬剤(オメプラゾール、ラシックス、フェジン)や酸性の薬剤(アドレナリン、ノルアドレナリン、モルヒネ、ミダゾラム)は混合した場合白濁や沈殿が発生しやすいため、使用する希釈液を正しく選び、点滴前後のフラッシュ(生食などでの洗浄)を必ず行うことが安全な投与のポイントと感じます。 セフトリアキソンNaのようにカルシウムを含む輸液との混合で結晶化を起こしやすい薬剤は、別ラインで投与したり注入後に生食でフラッシュを行ったりといった工夫も必要です。こうした知識があると、日々の忙しい看護業務でも安全かつ効率的にケアができます。 私の経験からすると、単独投与薬のリストをスマホにメモしておいたり、勤務前に短時間でも復習する習慣をつけることで、薬剤の安全管理に自信が持てるようになりました。スキマ時間でサクッと学べるコンテンツは、特に忙しい新人や若手看護師におすすめです。皆さんもぜひ日々の業務に取り入れてみてくださいね。