混乱する!皮下注どこに打つ?
👈スキマ時間に勉強したい人集まれ〜✨
皮下注射と筋肉注射、
腕の位置がごっちゃになってない?😳
✔︎皮下注射:肘を曲げて腰に手を当てる
✔︎筋肉注射:腕を自然に下ろす
神経損傷を避けるためにも大切なポイント✨
忘れないように保存して、実習や臨床で見返してね📚🤍
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
皮下注射を行う際、特に注意したいのは神経損傷のリスクを最小限にすることです。上腕の皮下注射の適切な穿刺部位は肩峰と肘頭を結んだ線の下3分の1であり、この部分は腋窩神経や橈骨神経が通っている上方や中央部を避けるために最適な位置とされています。 私も実習時に腕の姿勢を間違えて、神経に近すぎる部位に注射しそうになった経験があります。患者さんには肘を曲げて腰に手を当ててもらい腕を安定させることで、橈骨神経が穿刺部位から離れるため安全性が格段に高まるのを実感しました。その一方で筋肉注射は、腕を自然に下ろした状態で行うことで適切な筋肉層に注射が可能になります。 また、忙しい看護現場では腕の位置を混同しやすく、特に新人看護師や実習生は間違いやすいポイントです。私も最初は筋肉注射と皮下注射の腕のポジションが混ざってしまい、先輩に何度か指摘されたことがあります。こ うした知識は繰り返し確認し、患者さんの安全を守る最低限のマナーとも言えます。 安全な注射を行うためには患者さんの姿勢に気を配り、神経の通り道を意識することがとても大切です。学んだ知識をスキマ時間に復習し、臨床で素早く正確な判断ができるようになると自信もつきます。皮下注射の基本を押さえて、患者さんに安心して受けてもらえるよう日々のケアに活かしていきましょう。




















































