【医療ドラマ?!】藤の花アクセサリー
iPhone用のマクロレンズ買ったら
めちゃくちゃ綺麗に撮れて
テンション上がってます!!
挟んで取り付けるだけなのに…!!
これは制作動画、
どんどん撮りたくなっちゃうなぁ。
両手に工具を持って
作れるようになったのは
割と最近なんですけど、
天然石を割れないように固定するの、
意外と難しいんだよなぁ🤫
いつもこうして作ってると
医龍思い出しちゃう🩺
iPhoneでアクセサリーを撮るとき、肉眼では可愛いのに写真だと「のっぺり」「暗い」「ピントが合わない」ってなりがちでした。私がiPhone用のマクロレンズを使ってから安定したコツを、撮影の流れでまとめます。 1) まず“光”を整える(いちばん効く) 室内の天井照明だけだと影が強く、天然石の透明感が死にやすいです。おすすめは窓際の自然光。直射日光は反射が強すぎるので、レースカーテン越しのやわらかい光がちょうどいいです。夜に撮るなら、デスクライト+白い紙(A4でOK)を横に立ててレフ板代わりにすると、影が薄くなって立体感が出ます。 2) 背景は“白1枚”から始める ハンドメイドアクセサリーは背景が情報量多いと、主役が負けます。私は最初、白い厚紙か布の上に置くところから始めました。白が眩しすぎるときは薄いグレーやベージュも◎。藤の花っぽい淡い紫系アクセを撮る日は、ほんのり生成りの背景が肌なじみよく写りました。 3) マクロレンズは「寄りすぎない」 マクロって近づくほど楽しいんですが、寄りすぎるとピント面が極端に薄くなって一気に難易度が上がります。最初は“少し引き”で全体の形が分かる距離→次に石の表情やメガネ留めの細部を寄りで、の2段階にすると失敗が減ります。 4) ピントは“長押し固定”+露出を少し下げる iPhoneは画面を長押しするとAE/AFロックできます。天然石の一番見せたい部分(透明感やインクルージョンが綺麗な面)にピント固定してから、太陽マークを少し下げて白飛びを防ぐと、ジュエリーっぽい質感が残ります。 5) ブレ対策は「スマホを動かさない」 手持ちだとマクロは特にブレます。ミニ三脚がベストですが、無ければ本や箱にiPhoneを立てかけて、タイマー(3秒)で撮るだけでもかなり変わります。 6) 仕上げは“やりすぎない”編集 編集は明るさを少し上げて、ハイライトを下げるのが定番。シャープネスを上げすぎると金属部分がギラついて見えるので、質感が自然なところで止めるのが私の好みです。 この流れで撮ると、工具で作業している制作過程の写真も、完成した天然石ピアスの写真も一気に見栄えが上がりました。まずは「光」「背景」「ピント固定」だけ試すだけでも、iPhoneでもちゃんと“作品写真”になります。































“外科はね、お裁縫が上手くなくちゃダメよね〜”と、大部屋のオバサマが、したり顔で言ってらしたことを、思い出しました。(元患者)