ちぐら?

最近寒そうなので

うちの猫に合うように(でかいので、

大きくしたらすぐ形が崩れてしまう、

まぁ。慣れたら入ってくれるでしょう。。

#猫 #ちぐら #毛糸 #編み物 #knitting

2025/11/20 に編集しました

... もっと見る私が毛糸で猫ちぐらを作ってみて「ここ押さえると失敗しにくい」と感じたポイントをまとめます。うちの子は体が大きめなので、普通サイズの編み図だと小さくて…“大きくするほど崩れる”問題にまさに当たりました。 まず底は、円形にぐるぐる編んでいくのが基本。増し目の間隔がバラつくと、底が波打ったり、お椀みたいに反ったりします。私は段の最初にマーカーを付けて、増し目位置をざっくり固定したらかなり整いました。写真みたいに螺旋状でカラフルにすると段数が見やすいので、初心者さんにもおすすめです。 側面を立ち上げるコツは「底の最後の段の編み方」。同じ目に“普通に”編み続けると広がりやすいので、立ち上げたい段だけはすじ編み(バックループだけ拾う)にすると、折り目ができてスッと壁が立ちやすいです。ここを入れるだけで“ちぐらっぽい形”に近づきます。 大きめ猫サイズにしたいときは、底の直径を先に決めるのがラクでした。目安として、猫が中で丸くなったときの体幅+数cmくらいまで底を広げると入りやすいです。ただし大きくすると柔らかくて崩れやすいので、毛糸は太め(並太〜極太)+かぎ針は気持ち小さめにして、編み地をギュッと固めると安定します。私は途中から針サイズを1段階下げたら、側面がへたりにくくなりました。 入口(出入り口)は、段の途中で鎖編みで“橋”を作って次の目に飛ぶ方法が簡単です。鎖の数=入口の幅になるので、猫の肩幅をイメージして調整すると失敗しにくいです。入口まわりは猫が一番触るので、最後に細編みで縁取りしておくと、伸びにくくて見た目も締まります。 もし毛糸だと時間がかかりそうなら、ダンボールで土台を作ってから外側だけ毛糸で編む(または巻く)方法もアリでした。底の円が歪みにくいので、初めての人は達成感が出やすいと思います。 最後に、猫がすぐ入ってくれないのはあるあるです。私は中にいつものブランケットを少し入れたり、またたびを軽くこすったりして慣れてもらいました。完成前でも中に入ってくれるとサイズ感の確認ができるので、途中で“試し置き”して調整するのが一番おすすめです。

2件のコメント

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みここ

楽しんで作る!これが1番ですよね♪ わたしペースで。。 うん!ありがとうございます♪

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