手のひらに乗るトイプー?
こちらはジャンボモールで制作したトイプードルです🐶🐾
濃いめのブラウンがレッド色のパピーに近いなぁと思って作ってみたら良い感じに☺︎⋆*
今回作ったモールアニマルのトイプードル、写真を見返すほど「断尾してないトイプードルのしっぽって、やっぱり可愛い…!」と実感しました。実犬でも断尾していない子は、しっぽがふわっと丸く見えたり、角度によっては“ポンポン”みたいに見えたりしますよね。モールで作る時も、ここを意識すると一気にそれっぽさが出ます。 私がやったのは、しっぽ用のモールを少し短めに残して、先端をくるっと丸めてから全体をふわっとほぐすこと。強く巻きすぎると硬い印象になるので、軽くカーブを付けるくらいが「断尾してない感じ」の自然さにつながりました。さらに、体の毛並み(特に腰〜おしり周り)を少しだけボリューム多めにして、しっぽの付け根が埋もれすぎないようにすると、横から見た時に丸いしっぽがちゃんと主役になります。 それと「トイプードル 横顔」を可愛く見せたい場合、モール作品でも“顔のライン”が大事でした。横顔で一番目立つのは、①マズルの長さ ②鼻の位置 ③目の高さのバランス。パピーっぽく見せたい時は、マズルを少し短めにして、鼻をほんの少し上向き気味にすると幼い印象になります。逆に大人っぽい横顔にしたいなら、マズルを気持ち長めにして、口元のラインをすっと整えると雰囲気が変わります。 撮影は白い布の上がいちばん毛色(濃いブラウン〜レッド寄り)をきれいに見せられました。横顔を撮る時は、真正面よりも少し後ろから斜め45度で光を当てると、ふわふわの立体感が出やすいです。目と鼻が黒い作品は、光が弱いと表情が沈むので、窓際の自然光か、やわらかいライトを当てるのがおすすめ。 最後に、断尾してない雰囲気を出す小技として「しっぽの影」を意識してみてください。しっぽが見える位置に軽く角度を付けて置くだけで、写真でも“ちゃんとしっぽがある”ことが伝わります。次は、横顔がより映えるように耳の位置や毛束の流れも研究してみようと思います。





可愛い~🥰🥰🥰👍欲しいなぁ~🎵