【三浦市三崎港】光を湛える、天然鮪の深き艶
三崎港の潮騒が耳をかすめ、
キラキラと踊る陽光を背に歩けば
見つかるのは、港町の隠れ家
いちごいちえのドアを開けた瞬間
清冽な空気
そこで出逢うのは
天然インド鮪の震えるほどに鮮烈な
命の赤の力強さ
器の中に、凛として聳えるその山は
数多の鮪を知る者が
その一口で確信する
「正解」という名の頂き
一切れを手繰れば
舌の上でとろける脂はまるで
初夏の光のように優しく
澄み渡る旨味が
心地よく歩いた身体に
命の息吹を吹き込む
どこまでも高く澄んだ青空の下で
ようやく巡り会えた、偽りのないい一碗
それは、本物を愛する者の
心だけが満たされる
最高に贅沢な、初夏の昼下がり
この紅に出会うため、三浦ヘ
いちごいちえという、食の終着点ヘ


























二、三回三崎に食べに行きました予、車を予約してアルコールも飲みますから刺身舟盛り大二つと天ぷら等肉ばかりだったので美味しかったですよ、又行きます、