“イエベ映え”の秋服⓰選

2025/8/5 に編集しました

... もっと見るGUで「イエベ秋向け」って見つけても、結局どの色を選べば失敗しないか迷うことが多いので、私が買い物の時に見ているポイントをまとめます。結論、イエベ秋は“黄み+深み”がある色が得意で、GUだとベージュ/ダークブラウン/オリーブ/バーガンディあたりが当たり率高めです。 まず色選び。ベージュは万能ですが、白っぽすぎると顔がぼんやりしやすいので、黄みがある「濃いめベージュ」や「キャメル寄り」を選ぶと肌がぱっと明るく見えました。ブラウンも同じで、赤みが強すぎるよりは、黄みを感じるチョコブラウン〜ダークブラウンが安定。逆にライトグレーを買うなら、青みの強いグレーより、ほんのり黄み・くすみ感があるタイプだと浮きにくいです。 次に「イエベ秋 春コーデ」へのつなげ方。秋に買ったカーディガンやジャケットは、春は素材感を軽くするのがコツ。例えばオリーブのカーディガンなら、春はインナーを白ではなく“クリーム”にすると馴染みやすいです。ボトムは重い黒より、オフホワイトやベージュのパンツで抜け感を作ると季節感が出ます。 アイテム別の合わせ方も簡単に。 ・トラックジャケット(ダークブラウン):スポーティになりすぎる時は、ボトムをスウェットではなくスカート(ナロー系)にして大人っぽく。 ・バーガンディのパンツ:トップスはベージュやクリームで挟むと肌がきれいに見えました。小物はゴールドが相性◎。 ・ブラウンのワンピ:一枚で完成するけど、春はデニムジャケット(オフホワイト)を羽織ると重さが軽くなります。 最後に、顔周りの色が不安な時の逃げ道。トップスが暗め(ダークブラウン等)なら、首元にクリーム色のインナーを少し見せたり、ベージュ系のマフラー/ストールを足すと「肌が沈む」を回避しやすいです。GUは色展開が多いので、“ベージュでも黄み寄り”“ブラウンでも赤み控えめ”みたいに、同じカテゴリ内で微調整するのが一番失敗しにくいと思います。

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