\ この秋、ピンクが主役🌸 / イエベにハマるピンク⓰選

2025/8/6 に編集しました

... もっと見るイエベ秋で「ピンク可愛いけど、着ると顔色が悪く見える…」って一回は思ったことありませんか?私も“薄いピンク”で失敗しがちだったんですが、選ぶ色味と合わせ方を変えるだけで一気にしっくりきました。 まず、イエベ秋が得意なのは“黄み・あたたかみ・少し深み”のあるピンク。迷ったら、コーラル/サーモン/ディープピンクの3系統で考えると選びやすいです。 ・コーラルピンク:オレンジが混ざったピンク。血色感が出やすく、顔がパッと明るく見える印象。トップスに持ってくると「今日肌きれいだね」って言われやすい気がします。 ・サーモンピンク:コーラルより少し落ち着いた“くすみ寄り”。甘さ控えめで大人っぽいので、イエベ秋の普段着に一番なじみやすい万能枠。ボトムスやスカートでも挑戦しやすいです。 ・ディープピンク:赤みが強くて深いピンク。秋服のブラウンやカーキに映えるので、差し色にすると一気に旬。小物(バッグ)から入るのもおすすめ。 次に「イエベ秋×薄いピンク」の攻略。ポイントは“青みの薄ピンク”を避けて、黄み・ベージュみのある薄ピンクを選ぶこと。さらに、単体で着るよりも、必ず締め色(ブラウン/キャメル/チャコール)を近くに置くと顔がぼやけません。たとえば、薄いピンクのニットにブラウンのパンツ、またはベージュのアウター+濃いめバッグ、みたいに。 イエベ秋のピンクコーデで私がよくやる組み合わせは、①ピンクトップス×ブラウンボトム、②ピンクボトム×アイボリーorベージュトップス、③ピンクを小物(バッグ・サングラス)だけにして全体をベージュ〜ブラウンでまとめる、の3パターン。GUみたいにアイテム数が多いと、トップス・ボトムス・アウター・小物で“ピンクの量”を調整できるのが助かります。 最後に、ピンクが浮く日の応急処置。首元にゴールドアクセ、リップをコーラル系に寄せる、チークを薄くでも入れる、この3つで血色感が整ってピンクの服がなじみやすいです。ピンク=甘いだけじゃなくて、イエベ秋こそ“華やかさと血色感”を足せる色なので、ぜひ自分に合うコーラル/サーモンから試してみてください。

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