\イエベ秋の透明肌を叶える♪/ 神ブラックニット㉜選

2025/11/18 に編集しました

... もっと見るイエベ秋で「黒を着たいけど顔色が沈む…」って時、私が一番効いたのは“黒の選び方”を変えることでした。同じ黒でも、素材・首元・面積で透明感の出方が全然違います。 まずおすすめは「黒ニットの質感を軽くする」こと。重ためのウール100%や毛足が長すぎるシャギーは、黒の圧が強くて顔に影が出やすい印象。逆に、UNIQLOのメリノ系みたいな“細い糸で編まれたハイゲージ”や、GUのミラノリブみたいに表面がきれいなニットは、黒でも肌が汚く見えにくかったです。ツヤが少しあるフェイクレザーのジャケットや、ZARAのゴールドボタンカーデみたいに光が入るアイテムも、黒の重さを分散してくれます。 次に「首元」。イエベ秋は黄み肌+落ち着いた雰囲気なので、黒を直で当てるとコントラストが強くなりがち。私の体感では、Vネックやポロ襟で“鎖骨を少し見せる”と抜けが出て、黒でも透明感寄りに。タートルを着るなら、リブが細めでピタピタしすぎないもの(GUのリブタートル系)を選んで、髪はまとめて首回りをスッキリさせると重さが減りました。 「面積調整」もかなり大事。黒ニットを主役にする日は、ボトムはブラウン・キャメル・エクリュ・カーキなど秋カラーに逃がすと、イエベ秋らしくまとまります。全身黒にしたい日は、ZARAのレーストリムやスパンコールカーデみたいな“素材違い”を入れると、のっぺり感が消えて肌が明るく見えやすいです。 小物は、バッグや靴を黒で揃えすぎるより、ゴールド金具・べっ甲・ブラウンレザーを混ぜる方がしっくり。アクセはシルバーよりゴールドが安定でした。 最後にメイク。黒を着る日は、黄み寄りのベージュチーク+ツヤ系リップ(コーラルブラウンやテラコッタ)にすると血色が戻って「黒なのに垢抜けた」ってなりやすいです。イエベ秋でも黒は似合います。ポイントは“黒を選ぶ”というより、“黒を着た時の顔周りを整える”ことだと思っています。

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イエベ秋 黒い服