手持ちの服を1つ思い浮かべながら見てください。

この投稿は「私服の添削」シリーズの第3弾です。

第1弾は"色の置き方"編、第2弾は"差し色・柄・素材"編でした。

まだの方は、ひとつ前の投稿から見てみてください。

第3弾の今回は、クローゼットにある定番5着です。

白シャツ・白T / デニム合わせ / 羽織り1枚 / 夏の黒 / ワンピース1枚。

どれも買い足しゼロ。

形も枚数もそのまま、色の向きだけ替えています。

・白は、黄みか青みかで顔の濁り方が変わる

・デニムは青。上に黄みを置いて受ける

・羽織りは顔のいちばん近くに立つ面

・黒は肌から色を抜いて見せるので、締め色は濃い茶へ

・上下が続く日は、明度差を自分で足す

イエベ春さんとイエベ秋さんで正解が違う色は、

各ページに2つずつ載せています。

保存して、明日の1着を選ぶときに見返してください。

#イエベ #イエベ春 #イエベ秋 #パーソナルカラー #骨格診断

6日前に編集しました

... もっと見る私もこの方法で手持ちの服のカラー調整を試してみたのですが、驚くほど顔色が変わり、肌が明るく見えるようになりました。特に白シャツは単に白と言っても、青み寄りか黄み寄りかで顔のくすみ方が大きく違うことに気づきました。私の場合、イエベ春タイプなので、黄みがかったウォームホワイトに替えただけで顔周りがパッと明るくなりました。 またデニム+トップスの組み合わせでは、青みの強いデニムの上に黄み寄りの色を重ねることで、肌の血色がぐっと良く見え、デニムが浮いて見える印象も抑えられました。羽織りも顔のすぐ近くにくるので、なるべく肌になじむ黄み系の色を選んだ方が落ち着きます。黒のトップスはきつく見えがちですが、締め色をモカブラウンやチョコレートのように濃い茶系にすると肌から色が抜けた感が減り優しい印象になりました。 ワンピース1枚の日には上下で明度差をつけることもポイントです。顔まわりに明るい色を置くことで立体感が出て単調さを解消できます。クローゼットの服を買い足さずに色の向きだけを調整するこのテクニックは、誰でも気軽に挑戦できるのでおすすめです。春秋それぞれの勝ち色を知って毎日のコーデに取り入れてみてください。明日の服選びがぐっと楽しくなりますよ。