1/11 に編集しました

... もっと見るあいの沢キャンプ場で「ロッシェルってどんな感じ?」「年越しに向いてる?」と気になっている人向けに、私が実際に過ごしてみて良かった点をまとめます。 まずロッシェルは、年越しみたいに“外が寒い前提”の日に本領発揮します。中に入ると風の影響を受けにくく、設営でバタつかないのが本当に助かりました。今回は薪ストーブ完備のロッシェルで過ごしたのですが、同じ薪ストでも機種や煙突の取り回しで体感が結構変わります。火が安定すると、暖かさがじんわり続くので、夜更かししがちな年越しでも快適でした。 年越しの朝は「初日の出」を狙う人も多いと思います。私も雲が多い予報で諦めモードだったのに、海上の雲の上から顔を出してくれて、思わず声が出ました。ポイントは“空がダメでも海側が抜けることがある”こと。あいの沢キャンプ場周辺で海が見える場所があるなら、夜明け前にさっと移動できる服装(防寒+すぐ歩ける靴)にしておくとチャンスを拾いやすいです。 食事面は、薪ストーブがあると一気に楽しくなります。定番ですが、お餅は焼き色がつくだけでテンションが上がるし、焼いている間も暖が取れるので“朝の時間”が贅沢になります。火が落ち着いたら、そのまま軽く昼寝できるのも冬キャンプのご褒美でした。 あと、年越しは人が集まることも多いので、ロッシェル泊にするなら「室内で過ごす時間」を前提に、カードゲームや温かい飲み物、つまめるものを多めに持っていくと盛り上がります。舟盛りみたいなごちそうがある日は特に、テーブル周りの導線を広く取っておくと快適です。 最後に、冬の薪ストーブ利用で意識したいのは換気と一酸化炭素対策。ロッシェルは密閉感がある分、CO警報器は必須だと思いました。安全を確保したうえで、あいの沢キャンプ場の年越しを思い切り楽しんでください。