「リアコ」って、ざっくり言うと“推し(芸能人・配信者・キャラなど)をガチ恋っぽく好きになってしまう状態”のことだと私は理解しています。単なる「推し活」と違うのは、かっこいい・かわいいで終わらず、恋愛感情に近い気持ちが混ざって日常の感情が揺れやすいところ。SNSで「リアコ勢」とか「リアコしんどい」って見るのも、この揺れがあるからなんだと思います。 私が「リアコかも」と感じた瞬間は、動画や配信を見て元気が出るだけじゃなくて、他の人がその推しを褒めたり近い距離で関わっているのを見て、ちょっと苦しくなった時でした。応援したいのに独占したい気持ちも出る、みたいな。ここがリアコっぽさのサインだなと。 あと気になるのが「リアコ叶った」という言い方。これは“リアルに付き合えた”という意味で使われることもあるけど、私の周りだともっと広くて、たとえば ・イベントで認知された/目が合った気がした ・コメントを読んでもらえた ・ファンレターに反応があった ・作品や現場に関われる機会ができた みたいに、「自分の気持ちが届いた」「距離が縮まったと感じた」瞬間を“叶った”と表現する人も多いです。だから、必ずしも恋愛成就だけじゃないニュアンスもあります。 一方で、最近のアニメでもリアコってよく話題になりますよね。キャラ相手だと現実に会えない分、理想が強くなって「リアコになりやすい」と感じる人もいるみたい。私はアニメの場合、日常のふとした瞬間にセリフを思い出してキュンとしたり、グッズや二次創作で気持ちが加速する感じがありました。 リアコが悪いわけじゃないけど、しんどくなった時は“自分の生活を戻す工夫”が大事でした。私が効いたのは、①見る時間を決める(寝る前だけ等)、②推し以外の楽しみを1個増やす、③「これはコンテンツ」「これは現実」と線引きを言葉にする、の3つ。推しを好きな気持ちはそのままに、心が振り回されすぎない距離感を作るとかなり楽になります。 画像の「New Post」みたいに新規投稿が来るとテンション上がる反面、追いかけすぎて疲れることもあるので、通知は必要なものだけに絞るのもおすすめです。リアコは“好きの形のひとつ”として、自分が楽しく続けられるペースを見つけるのがいちばんだと思います。
2025/12/6 に編集しました

めちゃ 可愛い ね🥰🥰