⛩️✨初詣メイク✨冬の大人雪うさぎ目アイメイク
赤アイシャドウの上に白を乗せて
ミルキーレッドにしたらマイルドな和風メイクに…
和服はもちろん、白やパステルコーデにも合いそう♡
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「赤アイシャドウ×和風」って可愛いのに、発色が強いと浮いて見えたり目元だけ主張しすぎたりして意外と難しいんですよね。私が落ち着いた“和”に寄せたい時にやっているのが、赤の上に白(またはミルキー系の明るい色)を重ねて、色をやわらげる方法です。赤がピンク寄りのミルキーレッドになって、上品で冬っぽい雪うさぎ目に仕上がります。 まずベースは薄めが鉄則。まぶた全体にアイシャドウベースか薄いベージュを入れて、赤のムラを防ぎます。次に赤アイシャドウを「二重幅より少し狭め」にのせると、腫れぼったさが出にくいです。ポイントは一気に濃くしないこと。指よりブラシで少量ずつ重ねると、和服の質感にも合う“透け赤”になります。 その上から白シャドウ(マット〜微細パールがおすすめ)を赤の中心〜境目にふわっと重ねます。ここで赤を消そうとせず、「赤をミルキーにする」イメージで。白を重ねると明度が上がって、かわいいのに大人っぽい目元になりやすいです。涙袋にも同じ白を少し入れると、“lapin des neiges(雪うさぎ)”っぽいピュア感が出ます。 締め色は黒よりも、こげ茶や赤みブラウンを細く。目尻のキワにだけ入れると和風の余白が残ります。アイラインも跳ね上げすぎず、目尻を1〜2mm延長する程度が上品。まつ毛は束感よりセパレートを意識すると、着物メイクにも普段服にもなじみます。 さらに和風っぽさを出したい日は、眉を少し柔らかくするのが近道。私はラメ眉マスカラを軽く重ねて、光を足して重さを抜くのが好きです。チークは赤系なら頬の高い位置に薄く、リップはツヤのあるローズ〜コーラル寄りにすると“赤だけ浮く”事故が減ります。 手持ちで作るなら、赤はCANMAKEみたいに発色が調整しやすいものが便利。白を重ねるだけで印象がガラッと変わるので、初詣メイクや冬のイベント前にぜひ試してみてください。