読書タイム#40
『どうせ世界は終わるけど』 結城真一郎
*あらすじ*
100年後に小惑星衝突!
世界を駆け巡った衝撃ニュースだが、「終末」を意識させるには猶予が長すぎた。日常は変わらず続く一方、将来への悲観や厭世は足元に迫っていた。
----------これを機に、人類は捨てたりしないのかな。
----------なにを?
----------種の存続っていう根源的な本能を。
再注目作家がどうしても描きたかった、未来なき世界で''希望''を編む人々の物語。
*感想*
この本は最初買うか迷ったけど、ノンパニック終末小説って読んだことないし、連作短編集が好きし、あとは、『#真相をお話しします 』の著者が書いてることもあり、買いました!
読んでみたら、一つ一つの作品が刺さる言葉がありすぎて名言だらけの物語だなと感じました。買ってよかった作品です。読んでみてとても面白かった!ただ宇宙の話は難しかったけど💦笑
ぜひ読んでみてください✨



























