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... もっと見る「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の“敵は誰?”って検索してる人、多いですよね。私も最初は「スコーピオン来るのでは?」と思ったんですが、天敵ポジションではあっても、映画の“メインヴィラン”としては少し決め手が弱い気がしました。ここでは、予告やスパイダーマン周辺の定番要素から「中心にいそうな敵」をもう少し具体的に掘ります。 まず注目したいのが「ザ・ハンド(ヤミノテ)」系。もし“赤い影”っぽい描写や、忍者・暗殺組織っぽい空気があるなら、単体ヴィランというより「組織が物語を動かす」タイプになりやすいです。スパイダーマンは街の事件から始まって、気づいたら大きい陰謀に巻き込まれる展開が相性いいので、ザ・ハンドが裏で糸を引く形はかなりアリだと思いました。 次に「ドクター・コナーズ(リザード)」説。個人的にメイン候補として強い理由は、ピーターの“正義”と“科学”の葛藤を一気に作れること。コナーズはただの悪人というより、善意から踏み外すタイプなので、MCUが得意な「救えるのか、止めるのか」のドラマが作りやすいんですよね。しかも“蜘蛛の性質”みたいな生物学寄りのキーワードが出てくると、コナーズが絡む説に説得力が増します。 そして厄介なのが「エゼキエル・シムズ」。蜘蛛の力や性質そのものに詳しいキャラが出てくると、単純な殴り合いじゃなくて“スパイダーマンという存在の根っこ”を揺さぶる展開になりがち。もしマダムウェブ的な匂わせがあるなら、敵が一人というより「蜘蛛に関わる勢力が複数いる」形で、物語が一段スケールアップするかもしれません。 最後に「ジャッカル(マイルズ・ウォーレン)」説。遺伝子工学の専門家で、ピーターの学校や研究者ネットワークと繋げやすいのが強みです。予告で“分析”“研究”“検証”みたいなシーンが強調されていたら、専門家に見解を求める流れは自然。ジャッカルが出るとクローン絡みなど後味の悪い(でも面白い)展開にも行けるので、シリーズの転換点としてメインヴィランに据えやすい印象です。 結論としては、「蜘蛛の性質そのものを知っている人物(コナーズ/エゼキエル/ジャッカル)」がメインに立って、スコーピオンなど“分かりやすい天敵”は中盤の強敵として出てくる…が一番しっくり来ました。みなさんは、ザ・ハンドみたいな“組織型”と、コナーズやジャッカルみたいな“科学型”、どっちがメインっぽいと思いますか?