【世界一の餃子】を実況してみた

▼モモ

ネパールスパイス餃子

にんにく、しょうが、パクチー、玉ねぎ、青ネギなどの数多の香味野菜と、山盛りスパイスが入った肉ダネを柔らかくもちもちの皮で包んだ一品。

蒸しがベースで、焼き、揚げ、和え、炒め、スープなどいろいろある。

肉は、鶏肉、バッファロー、野菜、チーズなどが一般的。

ネパール、カトマンズで参加した料理教室にて。

うますぎる!!!!

2025/8/28 に編集しました

... もっと見る「モモ(momo)」は、ネパールで定番の“スパイス餃子”みたいな存在で、初めて食べたときは「餃子の親戚だけど、別ジャンルのうまさ!」って感じました。検索でよく見かける「モモ 餃子」「もも 餃子」は、果物の桃と紛らわしいけど、ここでのモモは小籠包寄りの蒸し餃子イメージ。皮がもちもちで、肉汁+スパイス+香味野菜の香りが一気に広がるのが魅力です。 私が現地の料理教室で印象的だったのは、具の香りのレイヤー。基本のにんにく・しょうがに加えて、パクチー、玉ねぎ、青ネギ(ネギ)などの香味野菜をしっかり入れて、さらに“山盛りのスパイス”。ここにバターをドンと入れる作り方もあって、最初は意外だったけど、コクが足されてスパイスが丸くまとまる感じがしました。コンソメっぽい旨みを足す流派もあって、家庭で再現するなら「バター少量+顆粒コンソメひとつまみ」は試す価値ありです。 作り方のポイントは3つ。 1) 肉ダネはよく練る:鶏ひき肉(ネパールだとバッファローも)に塩を先に入れて粘りを出すと、蒸したときにジューシーになりました。 2) 皮は厚すぎず薄すぎず:粉と水だけでも、こねて休ませると伸びが良くなって包みやすい。時間がないときは市販の餃子の皮でもOKですが、もちもち感は手作りが強いです。 3) まずは蒸しが正解:最初は蒸しモモで肉汁を味わって、余った分を焼きモモに回すと二度おいしい。焼くときは油を少し多めにすると香ばしさが出ます。 食べ方は、辛味のあるトマト系アチャール(ソース)を合わせるのが鉄板。家なら、トマト缶+にんにく+唐辛子+レモン+クミン少々でそれっぽくなります。パクチーが好きな人は追いパクチーすると、モモ餃子の“ネパール感”が一気に上がります。

12件のコメント

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Kay_beauty

蒸し器かわいい。アナウンサーに即なれるよ👍

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ほのか

めっちゃ美味しそうですね✨😋