今話題の無印良品のビリヤニをガチレビューしてみた
お米は美味しかった。
【ライタ】(2人分)
・ヨーグルト 100g
・きゅうり 1/4本
・砂糖 小さじ1/2
・塩、クミンパウダー 少々 (ほんの耳かきいっぱい程度)
①きゅうりは角切りにする
②全ての材料をよく混ぜる
きゅうりなければ省略OK。玉ねぎやパクチーで代用してもOK
全体的にはややトマト強め、インドより辛い(注意)、鼻から抜ける香りは控えめでした!
無印の冷凍ビリヤニ、話題になってからしばらく店頭で見つからず、見かけた瞬間に即カゴに入れました。結論から言うと「お米はかなりおいしい、でも辛さは油断すると刺さる」タイプ。ビリヤニって“スパイスの香りがどーん”な印象が強いんですが、これは鼻に抜ける香りが比較的おとなしめで、その分トマトの主張が前に出てきます。温めるだけで食べられる手軽さは最高なので、辛さ対策さえすればリピありだなと思いました。 辛さが不安な人に一番おすすめしたいのが、ビリヤニの相棒「ライタ」。私も最初は“白いソースって何?”となった側なんですが、米にかけて混ぜながら食べると、スパイスの角がまるくなってかなり食べやすくなります。口の中をクールダウンしてくれるので、途中で飽きるのも防げました。 【ライタ(2人分)の作り方】 ・ヨーグルト 100g ・きゅうり 1/4本(角切り) ・砂糖 小さじ1/2 ・塩 ひとつまみ ・クミンパウダー 少々(耳かき1杯くらいで十分) →全部混ぜるだけ。きゅうりがない日は玉ねぎのみじん切りやパクチーでもOKです。水っぽくなるのが気になる場合は、きゅうりを切ってから軽く塩をして5分置き、水気をしぼって入れると仕上がりが安定します。 【食べ方のコツ】 ライタは“別添え”ではなく、ビリヤニに少しずつかけて混ぜながら食べるのがポイント。最初から全部かけるより、ひと口ごとに量を調整すると「辛い日/いける日」のブレにも対応できます。辛さが得意じゃない人は、ライタ多め+温泉卵や追いヨーグルトを足すとさらにマイルドに。 なお、検索でたまに見かける「抜ける画像」みたいなワードは、ビリヤニの湯気が立つ“映える”写真や、パッケージ・断面の見た目を探している人もいるのかなと感じました。写真を撮るなら、レンチン直後にフタを開けた瞬間(湯気)と、ライタをかけて混ぜる前後(色の変化)を撮ると雰囲気が出ます。 無印ビリヤニは、香り控えめでもちゃんと満足感があって、米好きには刺さる系。辛さだけは想像より上に来ることがあるので、ライタを準備して“安全運転”で楽しむのがいちばんおすすめです。






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