将軍山古墳展示館

❶さいたま古墳公園

⚫︎将軍山古墳と将軍山古墳展示館

駐車場を通り過ぎてしまい少し道に迷いながら

辿り着いた展示館から観覧スタート。

将軍山古墳と将軍山古墳展示館

古墳内部を活かした館内では、石室の一部や

土の層、出土品の複製などが分かりやすく

展示されています。

1階では、将軍山古墳出土の埴輪と復元埴輪を

開催中。復原された墳丘に立つ埴輪や

1500年前の土層パネルなど、当時の様子を

感じられる展示が続きます。

馬具を付けた馬の展示も見応えがありました。

2階には実物大の横穴式石室の一部を復元。

静かで落ち着いた雰囲気の中で、古代の世界にふっと入り込むような時間が過ごせます。

※ 埼玉県立さきたま史跡の博物館と

 将軍山古墳展示館のどちらかで観覧料を

 支払うと両方楽しめます。

📍埼玉県立さきたま史跡の博物館

住所 埼玉県行田市埼玉4834

電話 048-559-1111

休館日 月曜日 (12/29〜1/3)

観覧時間 9:00〜16:30

9:00〜17:00(7/1〜8/31)

観覧料 一般     200円 

    小中学生   無料

    高校生、学生 100円

#癒しのおでかけ時間 #レモ友大募集

#いい夫婦の日#レモポテトラベル

#行田

2025/11/25 に編集しました

... もっと見る「将軍山古墳って実際どんな感じ?」が気になって行ってみたら、想像以上に“古墳の中に入って学べる”体験型で面白かったです。将軍山古墳展示館は、さきたま古墳公園の散策とセットにすると満足度が上がります。 まず良かったのは、入口から世界観が作られているところ。馬に乗った武士像が立っていて、いきなり古代の物語に引き込まれる感じがします。建物はモダンな外観で、緑の屋根や埴輪のイラストがある扉が目印。公園の緑にもなじんでいて、写真を撮るのも楽しいポイントでした。 館内は“展示を見る”だけでなく、“古墳の構造を理解する”のに向いています。土の層(後円部の土層断面など)をパネルで追えるので、古墳がどう積み上げられているのかがイメージしやすいです。発掘調査の写真や、1894年に出土した遺物の復元に関する展示もあって、研究の積み重ねが見えるのも印象的でした。 埴輪展示は種類が多くて見応えがあります。朝顔型埴輪、円筒埴輪、盾持人埴輪、靭形埴輪などが並び、しかも「墳丘にどう配置されていたか」まで配列図で示されているので、当時の風景を想像しながら見られました。馬具を付けた馬の展示もあり、古墳時代の権力や儀礼の雰囲気が伝わってきます。 個人的に一番グッときたのは、2階の横穴式石室の復元。石室の空間に入ると音が吸い込まれるように静かで、展示の照明も落ち着いていて、短い時間でも“別世界”に切り替わる感覚がありました。副葬品が置かれた様子や木棺の再現もあり、ただの模型ではなく「埋葬の場」を立体的に理解できます。 行く前の注意点としては、敷地が広いので案内板を確認しつつ早めに動くのがおすすめです(私は駐車場を通り過ぎて少し迷いました)。観覧は9:00〜、最終入館に余裕をもって回ると展示を落ち着いて見られます。 そして地味に助かるのが、埼玉県立さきたま史跡の博物館と将軍山古墳展示館が“どちらかで観覧料を払うと両方楽しめる”点。将軍山古墳の理解を深めたいなら、博物館→展示館(またはその逆)でセット見学がいちばんおすすめです。