甲状腺の病気。
昨年の11月から体調が悪く紹介されて
3件の病院を回りましたが原因がわからず
不安な日が続きました。
アレルギー科のある病院で
甲状腺の病気だと分かり紹介状を手に総合病院へ
今年の2月に総合病院でバセドウ病とわかり
現在は、メルカゾールを3錠飲んでいます。
長い付き合いになりそうです。
私がバセドウ病と分かってから一番検索したのが「メルカゾールとは」「副作用」「太る?」あたりでした。同じように不安な人が多いと思うので、服用中に私が気をつけていることを補足します(※用量は人それぞれなので、最終判断は主治医で)。 ■メルカゾールとは?(何の薬?) メルカゾール(一般名:チアマゾール)は、甲状腺ホルモンが作られすぎる状態(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)を落ち着かせる薬です。飲み始めてすぐ劇的に変わるというより、血液検査(TSH、FT3、FT4)を見ながら量を調整していく「長い付き合い」になりやすい印象でした。 ■「効きすぎ症状」ってどんな感じ? 私が先生に聞いてメモしたのは、効きすぎると甲状腺機能低下っぽくなることがある、という点。だるさ、寒がり、むくみ、体重増加、眠気、便秘などが増えたら“効きすぎ”の可能性もあるので、自己判断で止めずに早めに相談した方が安心です。顔つきが変わる(むくみっぽい)と感じる人もいるみたいで、写真で比較すると気づきやすいかもしれません。 ■副作用で特に注意と言われたこと(発熱など) 薬のシートにも注意書きがありましたが、「発熱」「のどの痛み」「強いだるさ」は要注意のサインとして説明されました。頻度は高くないけれど、白血球が下がる副作用が関係することがあるので、こういう症状が出たら受診・連絡の目安になるそうです。私は肌荒れも気になった時期があり、スキンケアだけで抱えずに通院日に相談しました。 ■太る?体重増加が心配なとき “薬で太る”というより、亢進状態が落ち着いて代謝が普通に戻ることで体重が増えやすくなる、と言われることが多いみたいです。私は体重だけに一喜一憂せず、動悸や手の震え、汗のかき方、睡眠、気分の落ち込み(うつっぽさ)など、体調全体の変化も一緒に記録するようにしました。 ■検査結果(TSH/FT3/FT4)を自分でも見る理由 診察で数値を聞いても忘れがちなので、私は検査の紙を保管して、TSH・FT3・FT4の推移だけメモしています。数値が動くと薬の量(例:1日何錠か)が変わることもあるので、次の受診までの体調変化とセットで残すと説明しやすかったです。 ■見た目の変化(甲状腺の腫れ・爪・抜け毛など) 首の腫れは日によって気になり方が変わるので、気になる角度で写真を撮っておくと相談材料になります。抜け毛や爪の変化(白く見えるなど)は、ホルモンの揺れや栄養状態、ストレスでも起きるので、症状が続くなら遠慮なく聞いた方が良いと思いました。 不安なときほど検索してしまうけど、私は「症状メモ+検査結果+薬の量」を揃えて主治医に確認するのが一番安心につながりました。





私も甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を治療してます💦