Evening white pomelo😊
I received Banpaku Yuzu.
Not only eat with Yatsushiro specialty fruit of Kumamoto
Enjoy the scent, the pericarp seems to be able to enjoy the Banpakuyuzu bath.
Cute children gathering 💕
晩白柚って、見た目のインパクトがすごいので「これスーパーでいくらするの?」と気になりますよね。私も最初は値段が想像できなくて、店頭で見かけるたびにチェックしていました。体感ですが、スーパーではサイズや産地、時期でかなり幅があって、贈答用の立派なものは高め、家庭用(少しキズあり等)は手に取りやすい価格で並ぶことが多いです。売り場では柑橘コーナーより、季節の特設台にドン!と置かれていることもありました。 八代特産品としての晩白柚は、とにかく「香り」を楽しめるのが魅力。箱を開けた瞬間からふわっと柑橘の香りが広がって、うちでは犬たちが「何が届いたの?」と言わんばかりに段ボールに集合しました(大きな晩白柚が並ぶ姿、ちょっと笑えます)。ただし犬に柑橘を積極的に与えるのはおすすめしないので、あくまで“香りを嗅ぎたがる見学”くらいにして、皮や果肉は届かない場所で管理しています。 食べ方のポイントは、皮が厚いのでまず外皮にぐるっと切り込みを入れて、手でむくとラクです。中の薄皮(じょうのう膜)は好みで。酸味が強い個体もあるので、私はそのまま食べたり、砂糖を少し振ってデザートっぽくしたりします。 そして晩白柚の醍醐味が“皮の活用”。説明書にある「晩白柚風呂」、本当におすすめです。外皮の黄色い部分を薄くむいてネットに入れ、お風呂に浮かべると香りが長持ち。白いワタ部分(アルベド)を入れすぎると苦みやぬめりが出やすいので、最初は少量から試すのが安心でした。肌が敏感な人はパッチテスト感覚で短時間から。 もう一つは晩白柚漬け。ワタ部分を細切りにして下ゆで→砂糖で煮ると、ほろ苦いピール風になります。パンやヨーグルトに入れてもおいしくて、食べ切れない大玉でも無駄が出にくいです。 「八代特産品」として買うなら、旬の時期に産地表記を見て選ぶと満足度が高い印象。スーパーの値段チェックをしつつ、食べる・香る・お風呂に入れるまで楽しむと、晩白柚の良さが一気に分かります。




